第42回受信環境クリーン図案コンクールの結果について
≪関東管内から中央協議会会長賞・中央協議会奨励賞に入賞≫

報道資料/平成20年9月30日

  

 総務省関東総合通信局(局長 武内 信博(たけうち のぶひろ))は、関東受信環境クリーン協議会(会長 岡井 元(おかい はじめ)財団法人電気通信振興会理事長)と協力し、毎年10月1日から10月31日までの期間を「受信環境クリーン月間」として、テレビやラジオの受信障害の解消をテーマに様々な取組を行っています。
 このたび、この取組の一環として全国の中学生を対象とした「第42回受信環境クリーン図案コンクール」において、全国377校、4,040点の応募の中から中央協議会会長賞として群馬県大泉町立北中学校1年 天谷 昌以子(あまがや まいこ)さんと栃木県那須塩原市立三島中学校3年 中山 善惠(なかやま よしえ)さんが、中央協議会奨励賞として栃木県小山市立豊田中学校3年 増山 結依(ましやま ゆい)さんが入賞しました。
 また、関東管内では応募校数29校、143点の応募の中から関東受信環境クリーン協議会会長賞12点および奨励賞30点が別紙(PDF形式:70.5KB)のとおり選ばれました。
 なお、入選作品は、受信障害防止に関する知識の普及・啓発活動に活用されます。
 ※作品のデータについては、以下に掲載しますのでご参照ください。
 

参考

  受信環境クリーン図案コンクールは、放送電波受信障害防止に向けた活動を集中的に展開する「受信環境クリーン月間(10月1日から10月31日)」の活動の一環として行っているものであり、生徒、学校関係者、一般家庭に対して、テレビやラジオなどの良好な受信環境を守るための知識の普及を図ることを目的として、受信環境クリーン中央協議会と各地方受信環境クリーン協議会が全国の中学校を対象に図案を募集しているものです。

連絡先

総務省関東総合通信局 放送部放送課
担当:茅野 荒川
電話:03-6238-1700
FAX:03-6238-1719

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