平成23年度「電波の日・情報通信月間」局長表彰 ≪7個人、6団体を表彰≫

報道資料/平成23年6月15日


 総務省関東総合通信局(局長 吉崎 正弘 (よしざき まさひろ))では、平成23年度「電波の日・情報通信月間」にあたり、情報通信の発展に貢献した個人及び団体を表彰いたします。



  1. 「電波の日」 関東総合通信局長表彰 (別紙1)
      個人 5件
      団体 3件
     
  2. 「情報通信月間」 関東総合通信局長表彰 (別紙2)
      個人 2件
      団体 3件
     
  3. その他
      関東情報通信協力会会長(KDDI株式会社 取締役執行役員常務 嶋谷 吉治 (しまたに よしはる))から、情報通信の発展に貢献した個人を表彰いたします。 (別紙3)
     


(参考)

 「電波の日」は、昭和25年6月1日に電波法と放送法が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたのを記念して制定されたもので、今年で61回目を迎えます。


 「情報通信月間」は、昭和60年に情報通信の普及・振興を図ることを目的に設けられ、5月15日から6月15日までの月間期間中には豊かな生活を実現する情報通信について広く国民の理解と協力を求めるため、全国各地で展示会や講演会など情報通信に関する様々な行事を開催しており、今年で27回目を迎えます。



連絡先

総務省関東総合通信局 総務部 総務課
 担当 : 寺尾、 戸田
 電話 : 03-6238-1620
 Fax : 03-6238-1629
 

画面の最初へ▲ 




別紙1


平成23年度 「電波の日」 関東総合通信局長表彰


1 個人 : 5件

(敬称略:五十音順)

個人・団体の別 被表彰者氏名 所属または代表者 功績の概要
個人 甲斐 貞明 (かい さだあき) 警視庁 千住警察署 生活安全課 課長代理 警部
 東京都内の多数の警察署に対し不法無線局取締り指導を積極的に行い当局との共同取締りや警察署独自の取締りに尽力するなど電波利用の秩序維持に多大な貢献をした。
 
個人 川瀬 成一郎 (かわせ せいいちろう) 防衛省 防衛大学校 航空宇宙工学科 教授
 人工衛星の軌道位置の観測や制御技術の専門家として国際宇宙電波監視会合の共同議長を歴任するほか宇宙電波監視の高度化・高機能化の検討に寄与し良好な宇宙監視の発展に多大な貢献をした。
 
個人 深井 政吉 (ふかい まさきち) 千葉県電波適正利用推進員協議会 会長
大原漁業無線局 嘱託

 千葉県電波適正利用推進員協議会会長として電波の正しい知識の普及に尽力するとともに毎年いすみ市の小学校の授業において「電波ラジオ教室」を開催するなど電波の適正な利用の啓発活動に多大な貢献をした。
 
個人 藤本 國男 (ふじもと くにお) 社団法人関東自動車無線協会 会長
 タクシー無線用周波数の有効利用を図るためナロー化やデジタル化など電波利用の効率化に尽力するとともに電子申請など電波関係諸制度の啓発と利用を推進し電波行政の発展に多大な貢献をした。
 
個人 安田 聖 (やすだ さとし) 国立大学法人一橋大学 経済研究所 教授
 国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士と全国の子どもたちがアマチュア無線局を通じて交信する「ARISSスクールコンタクト」を各地で開催しアマチュア無線の健全な発展と電波の有効利用に多大な貢献をした。
 


2 団体 : 3件

(敬称略:五十音順)

個人・団体の別 被表彰者氏名 所属または代表者 功績の概要
団体 いすみ市 市長 太田 洋 (おおた ひろし)
 デジタル中継局の整備に際して置局場所の提供などの協力を行うとともに新たな難視地区におけるデジタル化対応を進めるために受信障害対策中継放送を活用した共聴施設を市の直轄事業として整備するなど地上デジタル放送の推進に多大な貢献をした。
 
団体 秩父市 市長 久喜 邦康 (くき くにやす)
 辺地共聴施設のデジタル化対応を進めるために受信障害対策中継放送やICT交付金により整備した光ファイバ網を活用した共聴施設を市の直轄事業として整備するなど地上デジタル放送の推進に多大な貢献をした。
 
団体 みどり市 市長 石原 条 (いしはら じょう)
 新たな難視地区や辺地共聴施設におけるデジタル化対応を進めるために受信障害対策中継放送や市の保有する光ファイバ網を活用した共聴施設を整備するなど地上デジタル放送の推進に多大な貢献をした。
 



別紙2


平成23年度 「情報通信月間」 関東総合通信局長表彰


1 個人 : 2件

(敬称略:五十音順)

個人・団体の別 被表彰者氏名 所属または代表者 功績の概要
個人 永井 正直 (ながい まさなお) 日本情報通信株式会社
 インターネットや携帯電話を介した子供たちに関する事件や犯罪を防止するため学校やその関係者を対象とした講座を開催するなど広く電気通信サービスの安心・安全のための普及活動に多大な貢献をした。
 
個人 中山 雅哉 (なかやま まさや) 東京大学情報基盤センター 准教授
 関東JGN2plus懇話会の会長として研究開発テストベッドネットワークJGN2plusの利用促進を図るため双方向遠隔授業・眼科遠隔診療実験に積極的に参画し教育及び医療の分野での超高速ネットワークの利活用促進に多大な貢献をした。
 


2 団体 : 3件

(敬称略:五十音順)

個人・団体の別 被表彰者氏名 所属または代表者 功績の概要
団体 群馬県インターネット・サービス・プロバイダ防犯連絡協議会 会長 石田 安利 (いしだ やすとし)
 コンピュータ・ネットワークの普及に伴うサイバー犯罪に対し警察とも連携して犯罪の防止に努めるなど安全で快適な高度情報社会構築に多大な貢献をした。
 
団体 鶴ヶ島市 市長 藤縄 善朗 (ふじなわ よしろう)
 総務省委託事業「地域ICT利活用モデル構築事業」で地域協働ポータルサイト「つるがしまタウンチップ」を開発・運用し地域協働のまちづくりを推進するなどICTを利活用した地域活性化に多大な貢献をした。
 
団体 山梨県地域情報化推進協議会 会長 上原 勇七 (うえはら ゆうしち)
 県内の自治体・企業・各種団体と連携・協力して情報化社会構築のため各種のイベントや調査研究活動等を積極的に実施しブロードバンド基盤整備とICT利活用の普及・啓発を行うなど地域情報化の推進に多大な貢献をした。
 



別紙3


平成23年度 「電波の日・情報通信月間」 関東情報通信協力会長表彰


1 個人 : 1件

(敬称略:五十音順)

個人・団体の別 被表彰者氏名 所属または代表者 功績の概要
個人 吉田 雅良 (よしだ まさよし) 財団法人日本無線協会 非常勤講師
 無線通信業務に従事した知識と経験を活かし無線従事者養成課程のすべての資格において講師を務めるなど無線従事者の指導育成と電波利用の秩序維持に多大な貢献をした。
 


画面の最初へ▲