不法無線局の開設者を告発 ≪千葉県松戸東警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

報道資料/平成23年6月24日


  総務省関東総合通信局(局長 吉崎 正弘 (よしざき まさひろ))は、平成23年6月23日、千葉県松戸市内の国道6号線において、千葉県松戸東警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。 (別紙 「不法無線局の特徴・影響・障害事例」 参照)

 当局では、6月に「守って! 電波のルール。」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間」を設定して、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。
 



被疑者 容疑の概要
千葉県八街市在住の男性 (41歳) 不法アマチュア無線の開設  



【参考】 不法無線局開設者への適用条項


連絡先

総務省関東総合通信局 電波監理部 監視第一課
担当 : 森、 菊池
電話 : 03-6238-1810
Fax : 03-6238-1829

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