現FT8及び新FT8の処理方法

 これまで、現FT8を届出されている方から新FT8について別モードとして受理してきましたが、平成30年12月10日以降WSJT-X 2.0が確定しましたら、次のとおり取り扱いますのでよろしくお願いします。
 なお、引き続き新モードや既存モードの亜種版につきましては、設備規則・運用規則を満たすか、秘話機能はないか、公表はどのようにされているか等資料の提供をお願いします。
現FT8の登録がなく新規で新FT8を使用する場合
モードの追加となりますので変更申請(届)が必要になります

現FT8の登録があり新FT8を使用する場合
特例として現行の諸元表で読みかえますので手続き不要です。

既に現FT8及び新FT8の届出がある場合
この改変において手続きは不要です。なお、別の変更があった場合それに合わせて諸元表を変更してください。
 各モードにつきましては、総務省で策定している訳ではありませんので運用にあたっては、各バンドの運用区分に留意してください。また、発射する電波の周波数の確認のうえ、入力レベルの過入力による歪み、占有周波数帯幅の拡大及びスプリアスの発生に十分注意してください。
 また、本件における電話、メールでのお問い合わせは一切受け付けられませんのであらかじめご承知おきください

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