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報道資料

平成28年2月9日

「関西における新しい電波利用に関する技術開発動向」セミナーの開催

 近畿総合通信局(局長:上原 仁(うえはら ひろし))は、近畿情報通信協議会との共催により、電波政策の最新の動向を紹介するとともに、関西を拠点に新しい電波利用技術の研究開発に携わっている産・学の講師の方々をお招きし、電波利用促進セミナーとして、「関西における新しい電波利用に関する技術開発動向」セミナーを開催します。

1 開催日時及び会場

日時:平成28年3月17日(木) 13時30分から16時30分まで
会場:大阪歴史博物館 4階 講堂(大阪市中央区大手前4-1-32)
     (URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/visit/access.html

2 主催

近畿総合通信局、近畿情報通信協議会

3 プログラム(予定)

               

受付

13:00

 

開会

13:3013:35

挨拶:近畿総合通信局長 上原 仁

講演1

 

 

 

 

 

 

13:3514:15

演題:「電波政策の最新動向と主な取組について」

講師:総務省 総合通信基盤局

電波部 電波政策課 統括補佐
       
山野 哲也(やまの てつや)

概要:快適で安心・安全な社会を支える基盤として活用されている電波について、最新の研究開発の動向や特定実験試験局に関する対応等を中心に、新たなワイヤレスサービスの創出・展開に向けた総務省の主な取組を紹介します。

講演2

14:1514:55

演題:「無線ネットワーク資源の極限利用」

講師:大阪大学
大学院情報科学研究科 教授
渡辺 尚(わたなべ たかし)氏

概要:近年、IoT/M2Mデータ配信等多種多様な通信要求から周波数のより高密度な利用技術が必要となってきています。本講演では、単一周波数においても大容量同時通信を実現するための技術などについてご講演いただきます。

休憩

14:5515:10

 

講演3

15:1015:50

演題:「局地気象観測に適した高性能X帯小型気象レーダーの開発」

講師:古野電気株式会社 舶用機器事業部

     システムソリューション部ソリューション開発課 主任
 廣瀬 孝睦(ひろせ たかよし)氏

概要:ゲリラ豪雨や竜巻等の局地的な極端気象の事前予測を実現するために、きめ細かな探知のできる小型で安価なX帯固体化 ドップラーレーダーの開発及び実証実験等についてご講演いただきます。

講演4

15:5016:30

演題:「無線式列車制御システムの実現に向けて」

講師:西日本旅客鉄道株式会社 鉄道本部技術開発部 担当課長
列車制御システムPT(信号通信) 

森 崇(もり たかし)氏

概要:前方の列車との間隔や踏切などの情報を地上と無線で連続的にやりとりする事で、事故や天候など急激な状況変化に対し、直接列車を制御して速度制限を行う等、地上信号機がなくても列車を安全に運行させるシステムの開発についてご講演いただきます。

4 定員等

200名 (参加費無料。どなたでも参加いただけます。)

5 申し込み方法等

(1)電子メールで、ア及びイの項目を記載してお申し込み下さい。
  ア 件名「電波利用促進セミナー参加申込み」
  イ 参加者の会社(団体)名、部署、氏名、連絡先電話番号
(2)申込先メールアドレス
  kikaku2-kinki/atmark/soumu.go.jp
  (迷惑メール防止のため、「@」を「/atmark/」と表示しています。メールをお送りになる際には「/atmark/」を
     「@」に置き換えてください。)
(3)3月10日(木)までにお申し込み下さい。
  (申込者へは電子メールによりお知らせします。満席になり次第締め切ります。)
(4)個人情報については、今回のセミナーの参加に関する手続きのみに使用し、第三者に開示・提供・預託は
     行いません。

連絡先
無線通信部企画調整課(担当:大原、高田)
電話:06−6942−8543

報道資料PDF版PDF(196KB)

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