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「次世代モバイルワークショップ in 関西」を開催
〜新たなる携帯プラットフォームオープン化の潮流〜

報道発表/平成21年4月16日

  近畿総合通信局(局長:稲田 修一)は、大阪商工会議所、近畿情報通信協議会、社団法人テレコムサービス協会近畿支部及び情報通信技術研究交流会との共催により、「情報通信月間」関連行事として、「次世代モバイルワークショップ in 関西」を開催します。

1 開催日時及び会場

日時:平成21年6月19日(金曜日) 午後1時30分から午後4時20分(開場:午後1時)

会場:大阪歴史博物館 4階講堂
       (大阪市中央区大手前4-1-32)

2 主催

近畿総合通信局、大阪商工会議所、近畿情報通信協議会、社団法人テレコムサービス協会近畿支部、情報通信技術研究交流会(AC・Net)

3 セミナーの概要

  【基調講演】午後1時30分から2時(30分)
演題:オープン化がモバイルを変える、モバイルがICTを変える
講師:近畿総合通信局長  稲田 修一
概要:モバイルのオープン化が急速に進んでいる。オープン化によりモバイルとインターネットの親和性はさらに高まり、モバイルの変化によりICTが一段と進化するであろう。このような中でイノベーションの方向性はどうなるのか、それに向けた施策の展開はどうなるのかについて展望する。
  【講演1】午後2時から3時(60分)
演題:通信プラットフォーム機能のオープン化がもたらすインパクト
講師:Google Japan ポリシーカウンシル  藤田 一夫 氏
概要:携帯プラットフォーム(Android)を発表し、携帯電話のオープン化を牽引するGoogle政策担当者より、「開かれた」携帯電話端末のもたらす日本市場へのインパクトを中心に外資系通信事業者の参入が加速する中でのGoogleの「立ち位置」に加え、クラウドコンピューティングを取り巻く動向と将来展望等に関する講演を行う。
  【講演2】午後3時20分から4時20分(60分)
演題:日本型モバイル文化の発展
講師:慶應義塾大学教授  中村 伊知哉 氏
概要:モバイルコンテンツ市場が急速に伸びる中で、我が国特有のケータイ文化である「ケータイ小説」、「ケータイコミック」など海外にも通用するようなコンテンツ流通に関して取るべき国際戦略とは。通信放送融合法制、ユビキタス特区、コンテンツ取引市場などの政策アプローチに加え、子どもたちによるケータイアニメ制ワークショップなど、各種の取り組みを紹介する。同時に、これら文化の担い手である青少年とケータイとの負の関係について取り組む安心ネットづくり促進協議会などの動きについても展望する。

4 参加費

無料

5 定員

270名(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)

6 申込み方法

申込みは、情報通信技術研究交流会(AC・Net)のホームページの「第181回AC・Net例会」のページよりお申し込みください。

※個人情報については、今回のセミナー参加に関する手続きのみに使用し、第三者に開示・提供・預託は行いません。

 <参考>開催会場「大阪歴史博物館」案内図
開催会場「大阪歴史博物館」案内図
  ※ 情報通信月間
情報通信月間は、情報通信の普及・振興を図ることを目的として、昭和60年に設けられ、今年で25回目を迎えます。この期間中、全国各地で情報通信に関する様々な行事を開催し、情報通信の発展が人々の利便性を高め、経済発展に寄与することについて、国民の皆様のご理解を求めていくこととしています。
連絡先
近畿総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
担当:園田、村城
電話:06-6942-8512
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