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防災対策に有効な情報通信に関する講演会を開催
〜平成22年度情報通信月間参加行事〜

報道発表/平成22年4月22日

  総務省近畿総合通信局(局長:稲田 修一)は、近畿地方非常通信協議会(会長:近畿総合通信局長)及び近畿情報通信協議会(会長:福井 澄郎 関西テレビ放送株式会社代表取締役社長)との共催により、平成22年度情報通信月間参加行事の一環として、防災知識の向上を図るための講演会を開催します。

1 開催日時及び場所

日時:平成22年5月14日(金曜日)午後2時30分から午後4時

会場:KKR HOTEL OSAKA 2階「星華」の間
       (大阪市中央区馬場町2-24)

2 主催

近畿総合通信局、近畿地方非常通信協議会、近畿情報通信協議会

3 講演概要

演題:迫る災害、どうする情報通信

講師:関西学院大学総合政策学部 教授 室崎 益輝(むろさき よしてる)氏

内容:地震だけでなく集中豪雨さらには大規模な事故など、看過できない災害が相次いでいます。この災害の多様化、巨大化、広域化の中で、被害の軽減をはかる情報通信の役割が極めて大きくなっています。最近のチリ津波などの災害に即して、情報通信のあり方や課題を考えます。

4 対象者

近畿地方非常通信協議会会員、近畿情報通信協議会会員及び一般の方 100名(定員になり次第締め切ります。)

5 参加費

無料

6 申込み方法

近畿総合通信局ホームページの「講演会・イベント」の申し込みフォームから直接お申込みください。

※ 個人情報については、今回の講演会の参加に関する手続きのみに使用し、第三者に開示・提供・預託は行いません。

<参考>

【近畿非常通信協議会とは】

昭和37年、近畿管内における非常時の通信の確保と円滑な運用を図ることを目的に設立されました。国の機関、地方自治体、電気通信事業者、放送事業者など120団体で構成されています。

【近畿情報通信協議会とは】

平成15年、情報通信の健全な普及発展とその利用による国民生活の向上に寄与するとともに、会員相互間の緊密な連絡と親睦を図ることを目的に設立されました。地方自治体、電気通信事業者、放送事業者など229団体で構成されています。

【情報通信月間参加行事とは】

情報通信月間は、昭和60年4月の情報通信の制度改革を機に、情報通信の普及・振興を図ることを目的として、毎年5月15日から6月15日の期間に設けられました。この期間を中心に、全国各地で情報通信に関する様々な行事を開催し、それらを通して国民に新時代の情報通信についての理解と協力を求めていくこととしているものです。
連絡先
近畿総合通信局 無線通信部 陸上第二課
担当:佐藤、森田
電話:06-6942-8557
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