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防災情報通信セミナーを開催

1 開催日時

平成26年11月20日(木) 午後1時00分〜4時30分

2 開催場所

大阪歴史博物館(大阪市中央区大手町4-1-32)

3 セミナーの概要

[講演1]
 演題:東日本大震災における漁業無線局の対応と役割について
 講師:釜石無線漁業協同組合 釜石漁業用海岸局
     局長 東谷 傳 氏
 概要:  東日本大震災発生時に釜石漁業用海岸局長として他県の海岸局や船舶局などを経由して行った被害状況・
     安否情報の伝達、救急車・ヘリコプターの手配要請等の経験談を通して、防災情報伝達手段の多重化・多様化
     の重要性について講演いただいた。
[講演2]
 演題:東日本大震災における災害派遣〜22連隊144日間の活動〜
 講師:防衛省自衛隊京都地方協力本部
     本部長 1等陸佐 國友 昭 氏
 概要:  宮城県沖地震への備え(震災前)、地震発生直後の状況、人命救助活動、生活支援活動、活動地域の拡大、
     市町との連携等、震災発生前後に第22普通科連隊長・多賀城駐屯地司令として執った活動等を通して得た
     教訓について講演いただいた。
[展示会]
 防災関連企業11社の最先端の防災情報伝達システムやツール等が展示され、終了間際まで多くの方に見学いただきました。
 

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