非常災害時のICT利活用の研究開発

 
【目的、概要等】
 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)における研究開発課題として、情報通信インフラの復旧及び再生並びにその機能性・利便性・安全性の一層の向上、通信・放送ネットワークの耐災害性の強化等の震災に対応した分類の研究開発を支援します。
   
   
【26年度の取り組み等】
 以下の分類に属する研究開発課題について公募を行い、採択された研究開発に研究資金を支援します。

1<通信・放送ネットワークの耐災害性の強化等>  
   ○通信・放送ネットワークの耐災害性の強化に関する技術
   ○津波等の緊急警報を多様な情報通信手段を用いて伝える技術
   ○避難所や罹災者のための技術(人命救助、安否確認等)
   ○電力の使用制御に資する技術
   ○重要情報の喪失防止、業務継続性確保のための技術(クラウド関連技術等)
   ○ICTによる健康で自立して暮らせる社会の実現に資する技術(在宅医療・在宅介護における、
    センサーネットワーク活用による遠隔支援、遠隔医療等)
   ○ブロードバンドワイヤレスネットワーク技術
   ○衛星自動捕捉・運用技術

2<災害の状況を遠隔からリアルタイムに把握・蓄積・分析等を可能とするセンサーネットワーク>
   ○センシング技術
   ○プラットフォーム技術 
   ○ネットワーク技術 
   ○システム化技術 

非常災害時のICT利活用 成果発表会の模様

                             <成果発表会の模様>

競争的な研究開発環境の醸成図

戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)

※詳細は別紙(参考)PDF(PDF:1.21MB)を参照ください



お問い合わせ先
情報通信部情報通信連携推進課(06-6942-8623 )
 

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