現在位置:ホーム > 調査研究会 > テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査検討会 > 第2回会合 議事要旨
テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査検討会
第2回会合 議事要旨
1 日時
平成21年10月27日(火曜日) 午後2時30分から5時20分
2 場所
大阪合同庁舎第1号館 第1別館 3階 第3会議室
3 出席者
- 委員(五十音順、敬称略)
- 伊藤宏樹(京セラ株式会社)、井元孝史(関西電力株式会社)、門勇一(日本電信電話株式会社)、作野圭一(シャープ株式会社)、斗内政吉(大阪大学)、永妻忠夫(大阪大学大学院)、寶迫巌(独立行政法人情報通信研究機構)、松岡泰助(関西テレビ放送株式会社)
- オブザーバー(五十音順、敬称略)
- 井口昭彦(アストロデザイン株式会社)、金岡泰弘(関西電力株式会社)、木村秀明(日本電信電話株式会社)、久々津直哉(日本電信電話株式会社)、久保田啓一(日本放送協会放送技術研究所)、関根徳彦(独立行政法人情報通信研究機構)、武井裕介(京セラ株式会社)、室谷真一(関西電力株式会社)、矢板信(日本電信電話株式会社)
4 議事内容
- (1) 開会
- (2) 出席者紹介
- 近畿総合通信局長の挨拶の後、新たな出席者から自己紹介
- (3) 技術トレンドと無線通信技術に対するニーズについて
- ア.資料1「超高速・広帯域アクセス方式の展望」に基づき、木村オブザーバーよりアクセス系システムの研究開発動向や波長多重アクセスシステムの将来展望等の説明後、質疑応答を行った。
- イ.資料2「放送現場での無線のニーズについて」に基づき、松岡委員より放送業務におけるHD伝送の現状やテラヘルツのニーズ等の説明後、質疑応答を行った。
- ウ.資料3「高精細画像技術のトレンドと無線のニーズ」に基づき、久保田オブザーバーよりスーパーハイビジョンや立体テレビの研究開発動向と無線技術のニーズ等の説明後、質疑応答を行った。
- (4) 海外のトレンドについて
- 資料4「標準化動向 〜IEEE802.15 IGTHz,ITU-R〜」に基づき、寶迫委員がIEEE802.15及びITU-Rにおけるテラヘルツ波に対する動向を説明した。
- (5) デモ実験の内容について
- 資料5「デモ実験内容について」に基づき、門委員と久々津オブザーバーより実験内容について提案があり、第4部会(デモ実験作業部会)を中心に詳細を検討することが確認された。
- (6) その他
- 次回は、競合技術の動向等を中心に検討する。
日程は11月末から12月初旬で調整する。 - (7) 閉会