テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査検討会
第5回会合 議事要旨

1 日時

平成22年3月12日(金曜日) 午後2時30分から5時00分

2 場所

大阪合同庁舎第1号館 第1別館 3階 第2会議室

3 出席者

委員(五十音順、敬称略)

伊藤宏樹(京セラ株式会社)、井元孝史(関西電力株式会社)、大西大(ローム株式会社)、門勇一(日本電信電話株式会社)、作野圭一(シャープ株式会社)、斗内政吉(大阪大学)、永妻忠夫(大阪大学大学院)、寶迫巌(独立行政法人情報通信研究機構)、松岡泰助(関西テレビ放送株式会社)

オブザーバー(五十音順、敬称略)

小川晃一(パナソニック株式会社)、笠松章史(総務省情報通信国際戦略局)、金岡泰弘(関西電力株式会社)、久々津直哉(日本電信電話株式会社)、関根徳彦(独立行政法人情報通信研究機構)、武井裕介(京セラ株式会社)、向井俊和(ローム株式会社)、山陰大亮(関西電力株式会社)、山田宗弘(総務省情報通信国際戦略局)

4 議事内容

(1) 開会

(2) テラヘルツ無線の利用シーンとそれを実現するための技術課題について

ア.資料1「テラヘルツ無線の利用シーンを実現するための技術課題と研究開発戦略」に基づき、斗内委員より、周辺技術の現状と今後の研究開発戦略について説明。その後、意見交換を行った。
イ.寶迫委員より、トランジスタや電子デバイスのトレンドについて説明。その後、利用シーンと周辺技術との相関表の作成について提案があり、承認された。
ウ.門委員より、これまで検討してきたニーズの一つである大容量・近接無線通信を題材として、利用シーンや市場予測等について説明。その後、実現化へのアプローチについて提案があり、意見交換を行った。

(3) 報告書案について

資料2「テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査報告書(案)」及び資料3「報告書作成のスケジュール(案)」に基づき、事務局より提案。その後、意見交換を行った。

(4) その他

資料4「今年度の調査検討を総括して」に基づき、永妻座長より今年度の総括及び次年度へ向けての課題について説明。その後、意見交換を行った。

(5) 閉会

近畿総合通信局長からの謝辞、閉会。
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