試験に合格された方、または養成課程を修了された方は、申請により資格者証の交付を受けることができます。資格者証の交付申請の際に必要な書類及び注意事項等は以下のとおりです。
平成22年4月1日から資格者証及び申請手続きが変更になりました。変更の概要等はこちら(総務省HP)をご覧下さい。
| 交付申請書 記載例及び様式 | |
|---|---|
|
Word形式 (387KB) |
PDF形式 (555KB) |
| 再交付申請書 記載例及び様式 | |
|---|---|
|
Word形式 (271KB) |
PDF形式 (507KB) |
※ 平成22年4月1日から氏名変更による訂正申請がなくなりました(再交付申請を行っていただくことになります。)。ただし、平成22年4月1日の改正以前に交付を受けた資格者証をお持ちの場合は、原則として1回に限り、こちらの申請書様式(工事担任者
(98KB))により、氏名変更による訂正申請を行うことが可能です(その場合の申請手数料は不要です。)。
※ 資格者証の申請書は、1資格に対して1枚を必要とします。
※ 記載事項については、黒若しくは青のボールペン又は万年筆で記入してください。
※ 正式な文書です。鉛筆等による記載は認められません。また、書損じて訂正を行う場合は二重線で消した上で訂正し、訂正印を押印してください。
申請前6月以内に撮影した無帽、正面上三分身、無背景の縦30ミリメートル、横24ミリメートルのもので、裏面に申請に係る資格及び氏名を記載したものを、写真欄に貼付してください。
(写真の例については、「無線従事者免許証用の写真の例
(1,657KB)」を参考にして下さい。)
※ 申請書に貼付された写真が資格者証の写真となります。不鮮明な場合や大きさが不適合の場合は、他の写真の再提出をお願いする場合があります。
資格者証の交付手数料として、申請書に国(日本政府)が発行する収入印紙を貼付してください。
・交付申請:1,700円分
・再交付申請:1,350円分
(注意1)収入印紙には、割印や消印等はしないでください。また、重ならないように貼付してください。
(注意2)申請者の都合により多く納める場合は、収入印紙貼付欄の下余白に赤字で「過納承諾」と記載し、押印してください。なお、記載がない場合、資格者証の交付ができません。
(注意3)都道府県が発行する収入証紙ではありません。収入印紙は、郵便局等で購入できます。
1 交付申請の場合
下記のうち、いずれか一つをご用意ください。
但し、住民票コード又は現在お持ちの電気通信主任技術者資格者証、工事担任者資格者証若しくは無線従事者免許証の番号を交付申請書に記載した場合は、証明書類の添付は必要ありません。
申請書を郵送する場合 (いずれもコピー不可)
(注意1)申請書に市区町村長から通知された「住民票コード」を記載した場は、添付を省略できます。ただし、住民基本台帳ネットワーク情報を提供していない自治体にお住まいの方または情報を提供していない個人の方は、住民票コードを記載しても書類の省略ができないことがあります。
2 訂正申請(氏名変更による再交付申請を含む)の場合
氏名の変更の事実を証明する書類(戸籍謄本、戸籍抄本、住民票の記載事項証明書等で、変更前・変更後の氏名の変更の記載があるもの)を添付してください。
定型郵便の封筒(長辺14〜23.5cm、短辺9〜12cm、厚さ1cm以内)に、確実にお手元に届く住所、申請者の氏名を記入し、必要額の切手を貼り付けした返信用封筒を同封してください。(25g以下の普通郵便料金は80円です。学校等でまとめて返送を希望される場合は、重さに応じた料金の切手を貼っていただく必要がありますので、事前にご相談ください)
なお、郵便事故による亡失を防ぐため、簡易書留等をご利用されることをお薦めいたします。(簡易書留の場合は、普通郵便料金+300円)
(返信用封筒の例については、「返信用封筒説明
」を参考にして下さい。
※工事担任者規則附則の規定による「アナログ・デジタル総合種への書換申請 (特例)」は、平成19年10月1日で終了しました。【参考】 工事担任者資格者制度改正について (H17.8.1施行)
〒860-8795 熊本市西区春日2丁目10番1号 九州総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
TEL:096-326-7823 FAX:096-326-7829