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報道資料

平成23年10月25日
九州総合通信局
九州受信環境クリーン協議会

「第44回受信環境クリーン図案コンクール」の表彰式について

 九州総合通信局〔局長:児玉 俊介(こだま しゅんすけ)〕と九州受信環境クリーン協議会[会長:牛島 和夫(うしじま かずお)九州大学名誉教授]は、毎年10月1日から31日までの1か月間を「受信環境クリーン月間」と定め、テレビ・ラジオの受信障害防止のための活動を集中的に実施しています。
 この活動の一環として、九州管内の中学生を対象に「第44回受信環境クリーン図案コンクール」の作品を募集したところ、57校から855作品(全国では315校から3,365作品)の応募がありました。
 このたび、これらの応募作品の中から、受信環境クリーン中央協議会表彰(別紙1)として、福岡県筑紫野市立筑紫野南中学校2年の坂本美月(さかもと みづき)さんが「中央協議会奨励賞」を受賞されましたので、その表彰式を次のとおり行います。
 また、九州受信環境クリーン協議会表彰(別紙2)の同校受賞者も併せて表彰します。
 なお、他校の受賞者の方々には、九州受信環境クリーン協議会の各県連絡会から表彰状を各学校に送付することとしています。

 
≪第44回受信環境クリーン図案コンクール表彰式≫
1 日時   平成23年10月27日(木) 13:30から
2 場所   筑紫野市立筑紫野南中学校校長室 (筑紫野市美しが丘南5丁目9-2)
3 被表彰者   受信環境クリーン中央協議会表彰(中央協議会奨励賞)
   筑紫野市立筑紫野南中学校 2年 坂本 美月(さかもと みづき)
      (敬称略)

【参考】
受信環境クリーン協議会
   九州受信環境クリーン協議会は、テレビ・ラジオ放送の受信障害防止を図り、電波の能率的な利用と良好な受信環境を確保することを目的として、昭和26年2月に設立されました。九州総合通信局をはじめとする国の機関、地方公共団体、放送事業者、電力事業者、情報通信関連団体・企業等によって構成しており、また、各県には連絡会を設置して地域での活動を展開しています。
 なお、中央の組織として受信環境中央クリーン協議会があり、全国には11の地方協議会があります。
受信環境クリーン月間
   建造物、無線局、電気雑音、ブースター等による受信障害の防止対策を推進し、かつ、受信障害の防止に関する知識の普及を図るため、10月1日からの1か月間を「受信環境クリーン月間」と定め、全国的に周知広報等の活動を行っています。
  なお、「受信環境クリーン月間」は、昭和30年から毎年実施されており、今年で57回目となります。
受信環境クリーン図案コンクール
   全国の中学生を対象として、テレビ・ラジオの良好な受信環境を表現した図案または建造物、不法無線局、家庭用電気器具等を原因とする受信障害の防止に関する図案を募集し、生徒、学校関係者、一般家庭に対する電波障害防止知識の普及を図ることを目的として、受信環境中央クリーン協議会と各地方協議会が連携して毎年実施しているもので、今回で44回目となります。

【別紙1】受信環境クリーン中央協議会の入賞者一覧
【別紙2】九州受信環境クリーン協議会の入賞者一覧
【別紙3】中央協議会被表彰者の受賞作品(九州関係分)

 
連絡先:放送部放送課 096-326-7871