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報道資料

平成26年4月3日
九州総合通信局

熊本県内における「春のあんしんネット・新学期一斉行動」

 九州総合通信局[局長:森下 浩行(もりした ひろゆき)]は、多くの青少年が初めてスマートフォン等を手にする、春の卒業・進学・新入学の時期に特に重点を置き、関係団体と協力して「春のあんしんネット・新学期一斉行動」(*1)として、高等学校等の入学式にあわせ次の周知啓発の取組を集中的に展開します。

1 日時

平成26年4月8日(火)

2 周知啓発内容

  1. 家庭におけるスマートフォン利用のルールづくりの推奨
  2. 青少年を有害サイトから守るフィルタリング(*2)などの設定
  3. 保護者の役割の確認など

3 協力校と周知啓発方法

熊本県立第一高等学校
(入学式 14:00から)

入学式受付時に保護者に対して、当局及び協力団体より周知啓発用リーフレット等を配布するとともに、入学式終了後に説明を行う。

※リーフレット等は、入学式の約1時間前から配布予定。

熊本県立玉名高等学校・附属中学校
(入学式 13:40から)
学校法人慶誠学園 慶誠高等学校
(入学式 10:00から)
熊本市立必由館高等学校
(入学式 14:00から)

入学式終了後に保護者に対して、学校より周知啓発用リーフレット等の配布及び説明を行う。

熊本市立千原台高等学校
(入学式 14:00から)

4 協力団体

熊本県、熊本県警察本部、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県公立高等学校PTA連合会、熊本県私立中学高等学校保護者会、熊本県立第一高等学校、熊本県立玉名高等学校・附属中学校、熊本市立必由館高等学校、熊本市立千原台高等学校、学校法人慶誠学園 慶誠高等学校、安心ネットづくり促進協議会
(*1)
「春のあんしんネット・新学期一斉行動」の取組
総務省報道発表(平成26年3月12日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban08_03000152.html
(*2)
「フィルタリング」(有害サイトアクセス制限サービス)
 青少年インターネット環境整備法第17条第2項において、保護者は18歳未満の青少年に使用させるために携帯電話・スマートフォンを購入する場合は、携帯電話会社にその旨を伝える義務があります。また、携帯電話会社は18歳未満の青少年が使用する場合には、保護者から不要との申出がない限り、フィルタリングサービスを提供する義務があります。
 なお、熊本県はインターネット上の有害な情報から少年を保護するため、熊本県少年保護育成条例において保護者や携帯電話事業者に実効ある取組を求めるなど、フィルタリングの普及を積極的に推進しています。

連絡先
情報通信部電気通信事業課 096-326-7821

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