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報道資料

平成26年9月30日
九州総合通信局
九州受信環境クリーン協議会

10月は「受信環境クリーン月間」

−テレビ・ラジオの良好な受信環境をめざして−
 九州総合通信局〔局長:上原仁(うえはら ひろし)〕と九州受信環境クリーン協議会[会長:牛島 和夫(うしじま かずお)九州大学名誉教授]は、毎年10月1日から31日までの1か月間を「受信環境クリーン月間」と定め、テレビ・ラジオの受信障害防止のための活動を集中的に取り組んでいます。本年も、10月1日からのクリーン月間において、九州各地でさまざまな活動を展開します。
 また、クリーン月間活動の一環として取り組んだ「第47回受信環境クリーン図案コンクール」の入賞作品は、クリーン月間の期間中、九州各県で展示を行います。

1 「受信環境クリーン月間」の主な行事

 「受信環境クリーン月間」は、建造物、無線局、電気雑音、ブースター等による受信障害の防止対策を推進し、かつ、受信障害の防止に関する知識の普及を図ることを目的として、昭和30年から毎年実施しているもので、今年で60回目となります。期間は10月1日から10月31日までの1か月間で、本月間中は関係団体が協力して、受信障害防止や良好な受信環境確保のための周知広報等の活動を全国各地で行っています。
 九州管内における今年度の行事計画は、別紙1PDF及び別紙2PDFのとおりです。

2 「第47回受信環境クリーン図案コンクール」の審査結果

−熊本大学教育学部附属中学校の栃原雅(とちはら みやび)さん日本民間放送連盟会長賞、宗像市立河東中学校の小南未来(こみなみ みく)さん中央協議会奨励賞を受賞−

 「受信環境クリーン図案コンクール」は、全国の中学生を対象に、テレビ・ラジオの良好な受信環境を表現した図案を募集し、生徒、学校関係者、一般家庭に対する知識の普及を図ることを目的として、受信環境中央クリーン協議会と各地方協議会が連携して毎年実施しているもので、今回で47回目となります。
 本年も、クリーン月間活動の一環として、全国の中学生を対象に「第47回受信環境クリーン図案コンクール」の作品を募集したところ、九州管内では55校から753作品(全国では273校から2,893作品)の応募がありました。
 審査の結果、受信環境クリーン中央協議会による表彰として、熊本大学教育学部附属中学校3年の栃原雅さんが日本民間放送連盟会長賞、宗像市立河東中学校3年の小南未来さんが中央協議会奨励賞を受賞されました。また、九州協議会入賞者は、別紙4PDFのとおり会長賞48点、入選79点です。
 これらの受賞作品は、クリーン月間の期間中、別紙1PDFに記載のとおり、九州各県で展示されます。
 なお、表彰式は、後日行いますので、別途お知らせします。

【参考】受信環境クリーン協議会

 九州受信環境クリーン協議会は、テレビ・ラジオ放送の受信障害防止を図り、電波の能率的な利用と良好な受信環境を確保することを目的として、昭和26年2月に設立されました。九州総合通信局をはじめとする国の機関、地方公共団体、放送事業者、電力事業者、情報通信関連団体・企業等によって構成しており、また、各県には連絡会を設置して地域での活動を展開しています。
 なお、中央の組織として受信環境中央クリーン協議会があり、全国には11の地方協議会があります。

連絡先
放送部放送課 096-326-7871

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