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電波利用環境保護の必要性

電波利用環境保護周知啓発強化期間(6月1日〜10日)

■平成28年度広報ポスター
不法電波はいけません

電波利用がさらに拡大しています。

 社会経済活動の発展や高度情報社会の進展に伴って、電波利用は増大、多様化の一途をたどっています。今や電波利用はあらゆる分野におよび、広く社会生活の中に浸透するなど、今後ますます拡大を続けていくことが予想されています。

電波は限りある天然資源です。

 電波は目にみえませんが、石油や石炭などと同様、自然界に存在する天然資源です。大切な電波を効率良く、誰もが安心して利用できるようにするために、ITU条約や電波法などの電波のルールが定められています。

豊かな情報社会を支える電波環境

 携帯電話、PHSや放送など、電波は私たちの暮らしにさまざま形で深く関わっています。電波はとても便利である反面、ルールを守って利用しなければ混信・妨害や電波障害を起こすなど、非常にデリケートな性質を持っています。このため、21世紀のマルチメディア社会の到来を目前にして、混信・妨害や電波障害のない良好な電波環境の実現が強く求められています。

【イメージ画像】電波と電波監視の関わり

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