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アマチュア無線 変更申請

変更申請

 無線設備を新たに追加する場合や周波数を追加指定する場合、住所が変更になった場合などは、変更申請を提出する必要があります。

申請方法

主な変更の種類と申請に必要な書類等
1.住所、常置場所(移動する局の設備の場所)の変更
   九州総合通信局へ直接申請してください。
    □無線局変更申請書
    □事項書及び工事設計書
    □返信用封筒 (82円切手を貼ったもの)
 
2.氏名の変更
   九州総合通信局へ直接申請してください。
    □無線局変更申請書
    □事項書及び工事設計書
    □返信用封筒(82円切手を貼ったもの)
     ※ただし、事前に無線従事者免許証(顔写真付きの免許証)の訂正申請を別途済ませておく必要があります。
    ※無線従事者免許証の氏名訂正申請の方法についてはこちら をご覧ください。
            
 
3.設置場所(固定する局の設備の場所)の変更
  (1)200W以下の局は、保証業務実施者による保証を受ける必要があります。
    □無線局変更申請書
    □事項書及び工事設計書
    □返信用封筒 (82円切手を貼ったもの)
    □保証業務実施者による保証(技術基準適合の保証書)
 
  保証による申請手続きについて、詳しくは、下記までお問い合わせください。
      【保証業務実施者】
     ●ティエスエス株式会社 
      電話:03-6803-0322 URL:http://tsscom.co.jp別ウィンドウで開きます
     ●一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD保証事業センター) 
      電話:03-3910-7263 URL:http://www.jard.or.jp/hosho/別ウィンドウで開きます
 
  (2)200Wを超える局は、変更検査を受ける必要があります。
    *詳しくは、九州総合通信局陸上課 私設無線担当までお問い合わせください。
 
4.周波数 / 電波型式 / 空中線電力の変更
   周波数 / 電波型式 / 空中線電力の変更は、ご使用する無線設備の発射可能な電波、及び操作範囲 (無線従事者資格)により決まります。
    □無線局変更申請書
    □事項書及び工事設計書
    □工事設計書
    □返信用封筒 (82円切手を貼ったもの)
 
5.無線設備の変更
    空中線電力の変更を伴う無線設備(発射可能な定格出力)の変更は、操作範囲(無線従事者資格)により認められないケースがありますのでご注意ください。
  【条件】
    ・変更しようとする無線設備は、発射可能な定格出力(空中線電力)が操作資格の範囲内であること。
     <例:4アマの資格で、50Wの定格出力の無線設備への変更はできません>
    ・周波数、電波型式は、無線設備(発射可能な周波数帯、電波型式)、操作資格の範囲内で、免許人が希望するものが指定されます。
     <例:1.9MHz帯A1Aと3.5MHz帯A1A、J3Eが発射可能な無線設備を4アマの資格で変更(増設、変更)する場合は、3.5MHz帯の周波数でJ3Eのみが指定可能となります>
      □無線局変更申請書
      □事項書及び工事設計書
      □工事設計書
      □送信機系統図
       (自作機の送信機の増設、取替え、変更、附属装置の増設、ブースター、トランスバーターの付加の場合に必要です)
      □返信用封筒 (82円切手を貼ったもの)
      □保証業務実施者による保証(技術基準適合の保証書)
      (保証が必要な場合に限ります)
 
  ■次の無線設備の変更は、九州総合通信局へ直接申請してください。
    ・技術基準適合証明設備の無線設備への取替え、増設
    ・許可された20W以下の送信機の部分変更
    ・許可された送信機への附属装置の取り付け
    ・送信機、附属装置の撤去
    ・50Wを超える移動しない局の空中線の変更
    
  ■次の無線設備の変更は、保証業務実施者による保証が必要ですので、保証業務実施者まで、お問合せください。
    ・技術基準適合証明設備以外の無線設備への取替え、増設
    ・20Wを超える送信機の部分変更
      (ブースター取付けにより20Wを超える場合を含む)
  
6.無線従事者免許の上位資格への変更
   無線従事者免許の上位資格取得に伴う周波数、電波型式の変更は、送信機の発射可能な周波数、電波型式に含まれていない変更はできません。
   また、送信機の定格出力を超えた空中線電力への変更はできません。
   九州総合通信局へ直接申請してください。
    □無線局変更申請書
    □事項書及び工事設計書
    □返信用封筒 (82円切手を貼ったもの)
 
7.クラブ局の代表者の変更
   九州総合通信局へ直接申請してください。
    □アマチュア局(社団)の理事変更届
    □構成員名簿
    □無線局変更申請書
    □事項書及び工事設計書
    □返信用封筒 (82円切手を貼ったもの)
 
  ※上記書類の中で、「理事変更届」については、旧代表者名で書類を作成してください。
  なお、旧代表者名での提出が困難な場合は、旧理事による連名の確約書を添付してください。
   その他の申請書類は、新代表者で書類を作成してください。
  
8.クラブ局の構成員メンバーの変更
   九州総合通信局へ直接申請してください。
    □アマチュア局(社団)の無線従事者選(解)任届
    □構成員名簿
 
9.クラブ局の定款変更
   九州総合通信局へ直接申請してください。
    □アマチュア局(社団)の定款変更届
 
 
 
■ 申請書の提出先
 
(直接申請する場合)
●〒860-8795 熊本市西区春日2丁目10番1号
    九州総合通信局 無線通信部 陸上課 私設無線担当
 
(保証を受けて申請する場合)
●〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目20番12号 ツナシマ第2ビル4F
ティエスエス株式会社 保証事業部
●〒170-8088 東京都豊島区巣鴨3−36−6 共同計画ビル7階
一般財団法人日本アマチュア無線振興協会 JARD保証事業センター
 
 
〜スプリアスの規格が変わりました〜
 平成19年12月1日から旧スプリアス規格の無線設備で申請するには、無線局事項書の15欄への記載が必要になります。
 (申請条件:平成19年11月30日までに製造された無線設備であって、平成29年11月30日までに取替、増設の変更申請をするもの)
  申請書の記載について詳しくは、記載要領をご確認ください。
 ※旧規格による無線設備の使用期限は平成34年11月30日までとな ります。
  
なお、新規格対応機種リストは、一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARDホームページ)から発表されていますのでご確認ください。
  新規格対応機種による申請の場合は記載の必要はありません。

 
書類名 ダウンロード 記載要領
アマチュア無線局変更申請書 Word形式
一太郎形式
PDF形式  
事項書及び工事設計書 (変更用) Excel形式 PDF形式 PDF形式
アマチュア局(社団)の理事変更届 /
無線従事者選(解)任届 / 構成員名簿
Word形式 PDF形式  
アマチュア局(社団)の定款変更届 Word形式 PDF形式  
※事項書及び工事設計書は、2枚にわたります。

保証を受けるための保証願書は、ティエスエス株式会社又は一般財団法人日本アマチュア無線振興協会のホームページから入手することができます。
 
なお、申請書類は、お近くのハムショップや下記でも販売されています。
(通信販売によりお求めいただく場合の連絡先)
 ●一般社団法人日本アマチュア無線連盟  電話:03-3988-8752
 ●一般財団法人情報通信振興会  電話:03-3940-3951
 

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