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報道資料

平成30年5月7日
総務省沖縄総合通信事務所

エフエム沖縄 宮古島市に中継局を整備

−民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定−
  総務省は、平成30年4月25日、平成30年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定をしました。
  これを受けて、本日、沖縄総合通信事務所では、県内で申請のあった株式会社エフエム沖縄に対し交付決定通知書の交付を行いました。
  今後、同社では免許手続き等を経た後、宮古島市に中継局を整備することとしています。
  エフエム沖縄は、現在沖縄本島に親局(南風原)と中継局(今帰仁)を整備していますが、離島部おいては初の中継局整備となります。
 
【交付決定の概要】
団体名 事業費(千円) 補助額(千円)
   株式会社エフエム沖縄             62,112             27,636

〇 無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業) 国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報の提供を確保するため、ラジオの難聴解消のための中継局整備を支援する事業で、その概要は別紙PDFのとおりです。



<関連報道資料>
・「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」に係る提案の公募(平成30年1月9日)
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000189.html別ウィンドウで開きます

連絡先
情報通信課 放送担当
     渡邉、鉢嶺
電話:098−865−2385
FAX:098−865−2311
Eメール:okinawa-hoso_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール防止のため「_atmark_ 」を「@」に直して入力してください。)

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