狩猟時の無線使用について

無線機はルールを守って、正しく使いましょう

 デジタル簡易無線局(登録局)の利用が便利です。
 アマチュア無線を使用する場合は、電波のルールを守って正しく運用しましょう。

  • アマチュア無線は金銭等の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味に基づいて行うものです。
  • 無線局の免許及び無線従事者の資格の両方が必要です。
  • 免許状に記載された周波数及び空中線電力の範囲内で運用して下さい。
  • 通信する際は、免許状に記載されたコールサインを必ず送出して下さい。
  • 周波数の使用区分(バンドプラン)に従って通信して下さい。
  • 特定の周波数を独占して使用することはできません。

狩猟犬・罠などに設置する狩猟用発信器について

 最近、狩猟犬・罠などに装着する発信器の電波が消防無線などの重要無線やアマチュア無線に妨害を与える事例が多発しています。このような発信器は総務大臣の免許がいらない微弱な電波を発射する無線機としてインターネットショッピング等で販売されていますが、実際は、電波法令で定める微弱な電波ではない疑いが強いと考えられます。

  • このような狩猟用発信器を装備している場合は、直ちに取り外すとともに、電池等を抜き取り、電波が出ないよう措置をお願いします。
  • このような狩猟用発信器が、アマチュア無線局として免許になることはありません。

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