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報道資料

平成30年12月13日
四国総合通信局

徳島市で「防災とICT/IoT利活用セミナー in徳島」を開催
≪伝えたい方に必要な情報を≫

四国総合通信局(局長:村松 茂(むらまつ しげる))は、徳島県(知事:飯泉 嘉門(いいずみ かもん))及び四国情報通信懇談会(会長:松田 清宏 (まつだ きよひろ)四国旅客鉄道株式会社相談役)との共催により、平成31年1月30日(水)に徳島市で「防災とICT/IoT利活用セミナー in徳島」を開催します。
本セミナーでは、近い将来南海トラフ巨大地震による甚大な被害が想定されていることを踏まえ、地域住民への災害関連情報の伝達に資する取組を紹介いたします。

1 日時

平成31年1月30日(水)14時00分から16時50分まで

2 場所

JRホテルクレメント徳島 4階 クレメントホール
(徳島県徳島市寺島本町西1丁目61番地)

3 内容

(1)基調講演
演 題:地域ICT/IoT実装に向けた総務省の取組〜防災関連の取組を中心に〜
講 師:総務省情報流通行政局 地域通信振興課長 吉田 正彦
(2)特別講演
演 題:求められる災害情報とその伝達
講 師:東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター
特任助教 宇田川 真之 氏
(3)事例紹介
事例1:熊本地震における情報伝達
講 師:中小企業診断士事務所ナレッジケース 代表
総務省地域情報化アドバイザー 桐原 光洋 氏
事例2:被災状況をリアルタイムに把握するためのAIシステムDISAANA
(ディサーナ)&D-SUMM(ディーサム)
講 師:情報通信研究機構 耐災害ICT研究センター 応用領域研究室
上席研究員 大竹 清敬 氏
事例3:通信遮断時にも “止まらない通信網”(仮)
講 師:美波町 消防防災課長 近藤 和人 氏
(4)パネルディスカッション
テーマ:伝えたい方に必要な情報を
コーディネーター:
桐原 光洋 氏
(中小企業診断士事務所ナレッジケース 代表、総務省地域情報化アドバイザー)
パネリスト:
宇田川 真之 氏
(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任助教)
大竹 清敬 氏
(情報通信研究機構 耐災害ICT研究センター 応用領域研究室 上席研究員)
北村 幸司 氏
(徳島県危機管理部 とくしまゼロ作戦課長)
近藤 和人 氏
(美波町 消防防災課長)

4 申込方法

次のいずれかの方法で、四国総合通信局(情報通信振興課)にお申し込みください。
(1)電子メール:shikoku-chiiki_atmark_soumu.go.jp
(注意)スパムメール対策のため「@」を「_atmark_」と表示しております。
送信の際は「_atmark_」を「@」に変更してください。
氏名、所属企業・団体、電話番号、電子メールアドレスを明記のうえ送信してください。
なお、件名を「防災とICT/IoT利活用セミナー in徳島」としてください。
(2)FAX:089−936−5014
別添の開催案内兼参加申込書に必要事項を記入のうえ送信してください。
(3)電話:089−936−5061

5 募集定員

70名(参加無料)

6 主催等

主催:総務省四国総合通信局
共催:徳島県、四国情報通信懇談会
後援:国土交通省四国地方整備局、全国商工会連合会

7 個人情報の取扱い

参加申込の際にお知らせいただいた個人情報は、本セミナーを実施する目的以外には使用せず、開催後は速やかに破棄します。

8 その他

本セミナーはペーパーレスの観点から講演資料の配付は行いませんので、あらかじめ御了承ください。


連絡先
四国総合通信局 情報通信部 情報通信振興課
担当:砂川課長、滝下課長補佐
電話:089-936-5061
FAX:089-936-5014
電子メール:shikoku-chiiki_atmark_soumu.go.jp
(注意)スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。 送信の際は「_atmark_」を「@」に変更してください。

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