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アタッシュケース型ICTユニットの無償貸与

 アタッシュケース型ICTユニットは、大規模災害時に通信が途絶したような状況下でも無線LANによる通信環境を保持するためのアタッシュケース大の機器セットで、持ち運びが容易な極めて小型の災害対策用機器です。

 この機器を被災地に持ち込めば、普段使用しているスマートフォンで、避難所内における避難者間の通話や地方自治体の臨時庁舎等における内線電話ネットワークの代替としても利用できます。さらに、衛星携帯電話や固定電話回線と組み合わせて使用すれば、外線通話も可能です。  

 総務省では、信越及び複数の総合通信局に、アタッシュケース型ICTユニットを各1台ずつ配備しており、災害時には地方自治体等に無償で貸し出します。

 アタッシュケース型ICTユニットの無償貸与を希望される場合、又は、更に詳しくお知りになりたい場合は、
   防災対策推進室(026−234−9961(平日)、090−1609−3280(夜間・休日))まで御連絡下さい。
 

◆アタッシュケース型ICTユニットの仕様

アッタシュケース型ICTユニットの仕様

◆活用イメージ

山間部など、災害時に孤立する可能性がある地区の通信を確保したい、避難所の建物内など、職員が安全な場所で通信を行えるようにしたい、音声での連絡に加え、避難者リストなどデータのやり取りもしたい時に、ポータブルIP-PBXと衛星可搬端末の組み合わせで解決

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