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不用意にプログラムをダウンロードしない
国際情報提供サービスの問題では、プログラムのダウンロードの確認画面が出ていたことに気づかず、ダイヤルアップの接続先を変更するプログラムのダウンロード等をしてしまっている場合が多くみられます。
画面上の表示をよく理解せずに、安易に「OK」などのボタンを押さないことが大事です。
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パソコンの設定で接続先を確認する
国際情報提供サービスの問題は、ダイヤルアップの接続先が勝手に変更されてしまうものですが、パソコンの設定で、接続先が変更されてしまっているかどうかを確認することができます。
おかしいと思ったら、すぐに接続先を確認するようにしましょう(具体的な確認の方法は下記のとおりです。)。
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モデムの音量を上げておく
国際電話会社によっては、接続前に国際電話である旨のアナウンスを挿入している場合があります。このため、モデムの音量を上げておけば、国際電話につながることを事前に察知できることがあります。また、警告アナウンスが挿入されていなくても、国内のアクセスポイントから海外のアクセスポイントに切り替わる際には、「ピ・ポ・パ」といったダイヤルアップの音がするので、それによって国際電話につながることを察知することもできます。
モデムの音量をあげておくようにしましょう(具体的な設定の方法は下記のとおりです。)。
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国際電話契約を休止する
国際電話契約自体を休止することで、国際電話がかからないようにすることができます(必要になれば、利用再開をすることも可能です。)。これにより、知らないうちに国際電話をかけていたという被害を予防することができます。
普段国際電話を利用しないのであれば、国際電話契約自体を休止することも有効です(連絡先は次のとおりです。)。
国際電話不取扱受付センター
〒163−8504 東京都新宿区西新宿2−3−2
電話 0120−210364(取扱時間:平日9時〜17時)
FAX 03−5322−8502 又は 0120−210535
※ FAX(フリーダイヤル)は、機種によっては送信できない場合もあるとのこと
※ 利用再開の受付も上記に連絡すればよい |
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専用の予防ソフトを利用する
接続先を検索し、それが海外に設定されている場合に警告を発するソフトがあります。国際電話事業者の中には、そのようなソフトをインターネット上で無料配布しているところもあります。
このようなソフトを導入することも、有効な対応策です(配布サイトは次のとおり。なお、ソフトの利用条件等については、各サイトを参照。)。
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必要でなければモデムを取り外す
CATVやADSLなどによりインターネットに接続している場合には、このような問題は生じないと考えられています。しかし、そのような場合でも、ダイヤルアップによる接続も可能であるときは、問題が生ずることがあります。
このため、CATVやADSLなどで接続している場合には、ダイヤルアップによる接続が必要ないのであれば、ダイヤルアップ用のモデムから電話線を取り外したり、そのモデム自体を取り外してしまうことも有効な対応策です。
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