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報道資料

令和元年8月9日
東海総合通信局

東海情報通信懇談会と「情報通信フロンティアセミナー」を開催
<列車の安全運行に欠かせない無線システムを紹介>

 総務省東海総合通信局(局長 吉武 久(よしたけ ひさし))は、無線を使用した列車の安全運行システムの重要性を広く国民の皆様に知っていただくために、東海情報通信懇談会(会長 稲垣 康善(いながき やすよし)名古屋大学名誉教授)との共催により、令和元年9月4日に名古屋市内で「情報通信フロンティアセミナー」を開催します。

1 概要

 列車の事故を未然に防ぐため、無線システムは列車の安全運行に重要な役割を果たしていますが、その存在をご存じの方は少ないと思われます。

 本セミナーでは、はじめに列車の安全運行を支える無線システムの特徴や役割を東海総合通信局から説明します。

 次に、運転保安や社内システム等の設計に携われている名古屋鉄道株式会社の西脇様から、列車の運行等で実際に使用している無線局の概要とその用途を、ご講演いただきます。

 最後に、中央新幹線駆動制御など列車制御システムの開発に携われている東海旅客鉄道株式会社リニア開発本部の古賀様から、リニア中央新幹線(令和9年開通予定)について、高速運転時に車両と総合指令所とを結ぶ無線通信の仕組みを交えながら、ご講演いただきます。

2 プログラム

(1)演題:「列車の安全運行に寄与している無線システム」
講師:総務省 東海総合通信局 無線通信部陸上課 課長 安田 隆(やすだ たかし)
(2)演題:「ココロをつなぐ、あしたへはこぶ。〜名古屋鉄道の列車無線システム〜」
講師:名古屋鉄道株式会社 鉄道事業本部 電気部 電気課 課長補佐 西脇 武志(にしわき たけし)氏
(3)演題:「超電導リニアと中央新幹線の概要」
講師:東海旅客鉄道株式会社 中央新幹線推進本部リニア開発本部 担当部長 古賀 俊作(こが しゅんさく)氏

3 日時

令和元年9月4日(水曜日)14時30分から16時45分まで(受付は14時から)

4 場所

愛知県産業労働センター(ウインクあいち)13階 1302会議室
(名古屋市中村区名駅4-4-38)

5 定員

60名(参加無料。定員になり次第、締め切らせていただきます。)

6 申込方法

付記  定員に達しましたので、参加申込の受付を終了しました。ありがとうございました。

(1)webサイトからのお申込み
東海情報通信懇談会のホームページにアクセスして「お申込みフォーム」からお申込みください。
(2)電子メールによるお申込み
件名を「9月4日セミナー参加希望」として、氏名、所属(法人の場合)連絡先(電子メールアドレス・電話番号)を記載いただき以下の電子メールアドレスあてに送信してください。
電子メール:joho3-tokai@soumu.go.jp(東海総合通信局 電波利用企画課)
(3)FAXによるお申込み
「参加申込書」へ必要事項を記載のうえ、以下のFAX番号あてに送信してください。
FAX番号:052-971-9395(東海総合通信局 電波利用企画課)
  • 個人情報については、本セミナー参加手続、資料の提供のみに使用しセミナー修了後は廃棄します。

7 主催

総務省東海総合通信局、東海情報通信懇談会


連絡先
東海総合通信局 電波利用企画課
電話:052-971-9143

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