【東海総通】マイメディア東海

令和元年6月7日
東海総合通信局

中部ライフガードTEC2019

防災・減災・危機管理展で移動電源車等を展示

はじめに

 5月30日(木曜日)と31日(金曜日)の2日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)において、中部ライフガードTEC2019 防災・減災・危機管理展が開催されました。

 この展示会は、防災・減災に関する知識の向上と対策の推進及び防災・減災関係産業の振興を図ることを目的としております。名古屋市等で構成する名古屋国際見本市委員会が主催し、南海トラフ地震対策中部圏戦略会議との共催のもと、中部圏最大級の総合防災展示会として、今回の開催が7回目となります。

展示会

 展示会には72の団体が出展し、2日間で約18,800人が来場する大変盛況なイベントとなりました。災害対策関連車両、装備品の展示をはじめ、ドローンによる被災状況把握やUAV、ロボットを活用したインフラ点検、SNSを活用した災害情報の収集、提供サービスの企画展示とともに防災・減災・BCPセミナーや出展者によるワークショップなどの併催行事により、多数の来場者が訪れていました。

 東海総合通信局からは災害発生時に地方公共団体等へ貸出をする災害対策用移動電源車と移動通信機器、ICTユニットの展示を行いました。当局のブースには各種メーカー、団体の方や学生、一般の方など約550名の方々が訪れ、当局の防災対策の取組を理解していただくことができました。

写真1:展示会の様子

写真2:出展した移動電源車等

写真3:説明に耳を傾ける来場者

写真4:電源車への関心

おわりに

 本展示会は、当局の取組を防災関係者や一般の方に理解いただき、有意義なものとなりました。

 また、東海総合通信局では、防災対策のみでなく、東海地域におけるSociety5.0時代の実現に向け、IoTや5Gなど利活用し、地域課題の解決、地域活性化に取り組んでおります。

 注記

  • Society5.0:狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に次ぐ、人類史上5番目の新しい社会。

連絡先
東海総合通信局 防災対策推進室    
電話:052-715-5008

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