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【東海総通】マイメディア東海

平成29年3月16日
東海総合通信局

静岡県西部のアマチュア無線家の祭典(平成28年度JARL静岡県西部ハムの祭典)に出展

はじめに

 2月19日(日曜日)、静岡県浜松市の浜松卸商センター アルラで、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(以下「JARL」という。)静岡県支部主催の平成28年度JARL静岡県西部ハムの祭典が開催され、当局は後援団体として参加し、展示コーナーを開設しました。

 会場では、メーカーやハムショップによるアマチュア無線機等の販売コーナーや、各クラブの展示コーナー、フリーマーケットコーナーなどが設けられました。また、JARLブースではJA2RLによる静岡県西部ハムの祭典PR運用も行われ、多くのオペレーターがアマチュア無線を楽しんでいました。

写真1:賑わう展示会場

写真2:JA2RLによるPR運用

開会式

 大ホールで行われた開会式では、椿原(つばきはら)JARL静岡県支部長の挨拶に続いて、当局の無線通信部村上(むらかみ)企画調整課長が会場を見渡すと、まず目の前には、まさにアマチュア無線を長年に渡り先頭をきって引っ張ってこられた方ばかりです。その中には、子供さんをつれた家族連れの方、若い方もいらっしゃるようです。将来、若い方々がこのような祭典へ積極的に参加してもらえるように、ご自身の知識・技能の研鑽に加え、若い方にアマチュア無線の楽しみ方をしっかりと伝えていただき、アマチュア無線界がますます華やかに発展するようお願いします。と祝辞を述べました。

写真3:開会式

写真4:村上企画調整課長の挨拶

規正用無線局の展示コーナー

 当局は、大ホール入口において、ルールに違反している無線局に対して直接注意を行う規正用無線局の展示コーナーを設けました。

 多くの来場者が訪れ、規正用無線局の展示では、同無線局の運用について理解をいただきました。またルールを守らない運用者の情報や要望も多数寄せられ、当局の監視活動への期待の大きさがうかがえました。

 当局のコーナーにお越しいただいた方の中には、日頃無線局を運用する中で感じておられることをざっくばらんにお話しされる方もおられ、貴重な意見交換をすることもできました。

監視車両の展示

 会場の玄関入口では、不法無線局探索車DEURAS-M(デューラス・エム)を公開しました。見学者には車両に乗っていただき、電波監視システムの画面を見ながら説明を行いました。

写真5:当局展示コーナー

写真6:不法無線局探索車を公開

おわりに

 会場で実施したアンケートでは、このようなイベントに当局が参加することについては、多くの方からとても良いと歓迎していただきました。

 また、漁船やレジャー船による海上での業務使用、コールサインを呼称しない、周波数の使用区別を守らないなどの違反局や無免許と思われる不法局の取締りを求める意見もあり、いただいた情報については、今後の監視業務の参考にさせていただくこととしています。

 東海総合通信局では、引き続き、関係団体と連携した各種活動を通じて、不法無線局の撲滅、電波法令違反の未然防止や電子申請の普及促進などの周知啓発活動に努めてまいります。


連絡先
東海総合通信局 監視課
電話:052-971-9472

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