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【東海総通】マイメディア東海

平成29年9月28日
東海総合通信局

平成29年度JARL静岡県支部大会 ハムの祭典に出展

はじめに

 9月18日(月曜日)に、静岡県藤枝市の藤枝市生涯学習センターで、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(以下「JARL」という。)静岡県支部主催のJARL静岡県支部大会が開催され、当局は後援団体として参加しました。

 会場では、各クラブによる展示・販売・実演や、メーカーによる無線機等の展示、ジャンク市などのコーナーが設けられ、参加者は約250名のアマチュア無線愛好家で賑わいました。

支部大会

 大ホールで行われたJARL静岡県支部大会では、種村(たねむら)JARL副会長及び椿原(つばきはら)JARL静岡県支部長の挨拶に続いて、当局の齋藤(さいとう)電波監理部監視課長が当局に対する理解と支援への謝辞に続き、これまで長年に渡っての蓄積された皆様の知識・技能を是非、将来JARLを担う青少年の方々に伝授していただき、アマチュア無線の世界が末永く発展するようお願いする。と祝辞を述べると共に、東海総合通信局の出展内容に関するPRを行いました。

写真1:支部大会会場の様子

写真2:齋藤電波監理部監視課長の挨拶

展示コーナー

 展示会場では、当局からアマチュア無線局の申請・届出等の手続きがパソコンで簡単に行える総務省電波利用電子申請・届出システムLiteの紹介や、新スプリアス非対応無線機による申請関係相談コーナーの開設などを行いました。

写真3:総務省の展示

写真4:各クラブによる展示

監視車両の公開

 会場入口では、ルールに違反して運用するアマチュア無線局に対して直接注意を行う規正用無線局等を搭載し、実際に移動監視・探査を行う状態での不法無線局探索車DEURAS-M(デューラス・エム)の展示公開を行いました。

 見学者には車両に乗車していただき、実際に不法無線局探索設備DEURAS(デューラス)で電波を受信し、画面に地図や方位線を表示しながら電波の発射源を特定する手順について、移動監視の際の体験談等を交えながら説明を行いました。

写真5:不法無線局探索車の展示

おわりに

 当局では、引き続き、東海地域のJARL各県支部と連携し、電子申請の普及促進、違反・不法無線局の探査強化や未然防止のための周知啓発活動に取り組んでまいります。


連絡先
東海総合通信局 監視課
電話:052-971-9472

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