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【東海総通】マイメディア東海

平成29年11月22日
東海総合通信局

アマチュア無線家の祭典(平成29年度JARL三重県支部大会)に出展

はじめに

 11月12日(日曜日)に、三重県明和町の中央公民館で、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(以下「JARL」という。)三重県支部主催のJARL三重県支部大会・三重県ハムフェスティバル2017が開催され、当局は後援団体として参加しました。

 会場では、各クラブによる展示・販売・実演や、メーカーによる無線機等の展示、ジャンク市などのコーナーが設けられ、約240名のアマチュア無線愛好家で賑わいました。

支部大会

 大会議室で行われたJARL三重県支部大会では、岡田(おかだ)JARL三重県支部長の挨拶に続いて、当局の山本(やまもと)企画調整課長が祝辞を述べました。

写真1:支部大会会場の様子

写真2:山本企画調整課長の挨拶

展示コーナー

 展示会場では、当局からアマチュア無線局の申請・届出等の手続きがパソコンで簡単に行える総務省電波利用電子申請・届出システムLiteの紹介や、新スプリアス非対応無線機による申請関係相談コーナーの開設などを行いました。

 また、クラブ局等の団体による展示およびジャンク市も行われました。

写真3:電子申請・新スプリアス相談コーナー

写真4:各クラブによる展示

写真5:ジャンク市

監視車両の公開

 会場入口では、ルールに違反して運用するアマチュア無線局に対して直接注意を行う規正用無線局等を搭載し、実際に移動監視・探査を行う状態での不法無線局探索車DEURAS−M(デューラス・エム)の展示公開を行いました。

 見学者には車両に乗車していただき、実際に不法無線局探索設備DEURAS(デューラス)で電波を受信し、画面に地図や方位線を表示しながら電波の発射源を特定する手順について、移動監視の際の体験談等を交えながら説明を行いました。

写真6:不法無線局探索車の展示

講演会

 1階大集会場では、当局の陸上課大内(おおうち)チーフによるアマチュア無線機器の新スプリアス規格への対応についてと題した講演会が行われました。

写真7:講演会の様子

おわりに

 当局では、引き続き、東海地域のJARL各県支部と連携し、電子申請の普及促進、違反・不法無線局の探査強化や未然防止のための周知啓発活動に取り組んでまいります。


連絡先
東海総合通信局 監視課
電話:052-971-9472

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