【東海総通】マイメディア東海

平成30年5月30日
東海総合通信局

中部ライフガードTEC2018

防災・減災・危機管理展で移動電源車等を展示

はじめに

 5月17日と18日との2日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で中部ライフガードTEC2018 防災・減災・危機管理展が開催されました。

 この展示会は、防災・減災に関する知識の向上と対策の推進及び防災・減災関係産業の振興を図ることを目的としております。名古屋市等で構成する名古屋国際見本市委員会と公益財団法人名古屋産業振興公社が主催し、南海トラフ地震対策中部圏戦略会議との共催のもと、中部圏最大の総合防災展示会として、今回の開催が6回目となります。

展示会

 展示会には92の団体が出展し、2日間で約19,000人が来場する大変盛況なイベントとなりました。災害対策関連車両、装備品の展示をはじめ、ハザードマップ、防災学習システム等が展示されるとともに、前回に引き続き、一般家庭でも準備の必要性が再認識されている非常食などを展示紹介する企画コーナーいざに備えるが設けられ、多数の来場者が訪れていました。

写真1:展示会の様子

写真2:出展した移動電源車

 東海総合通信局からは災害発生時に地方公共団体等へ貸出をする災害対策用移動電源車と移動通信機器、ICTユニットの展示を行いました。当局のブースには各種メーカーの方、学生や一般の方など120名以上の方々が訪れ、当局の防災対策の取組を理解していただくことができました。

写真3:説明に耳を傾ける来場者の様子その1

写真4:説明に耳を傾ける来場者の様子その2

写真5:電源車への関心の様子その1

写真 6:電源車への関心の様子その2

おわりに

 本展示会は、当局の取組を防災関係者や一般の方に理解いただき、有意義なものとなりました。

 また、東海総合通信局では、防災対策のみでなく、電波行政やICTの利活用についても、日頃から各自治体を訪問する等により、地域の様々な課題について、解決策を考えています。


連絡先
東海総合通信局 防災対策推進室
電話:052-715-5008

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