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【東海総通】マイメディア東海

平成30年6月27日
東海総合通信局

愛西市で開催された防災訓練に電源車等が参加(平成30年6月8日)

はじめに

 東海総合通信局は、愛知県愛西市で6月8日(金曜日)に開催されたドコモ東海グループ総合防災訓練へ参加し、災害対策用移動電源車から避難所への電源供給、移動通信機器等の展示及び参加者への実演を行いました。

訓練の概要

 株式会社NTTドコモグループでは、災害対応時における関係機関との連携強化を図っており、その一環として、災害対応の各種実動及び関係機関との連携を重視した防災訓練を実施しております。

 今般、愛知県愛西市で開催された訓練では、熊野灘を震源とする南海トラフ地震が発生し、愛知県内で地震・津波による被害が発生したとの被害想定の下で、愛西市役所周辺及び広域防災拠点の携帯電話の通信復旧と、愛西市からの要請に基づく避難所への支援活動に関する実動訓練が行われました。訓練には、主催者グループのほかに国の関係機関、医療関係機関及び消防関係機関が参加するとともに、約500名の近隣住民の方々も参加しました。

 東海総合通信局では、訓練会場の避難所救済エリアにおいて、移動電源車から避難所への電源供給(模擬)を行い、電源車からの配線敷設の模様が、訓練会場内の大型ディスプレイで放映されました。また、会場内のブースでは、貸出し用移動通信機器及びICTユニットを展示するとともに、移動通信機器については、参加者の間で実際に通信を行って無線通信を体験していただきました。参加者の中には、無線通信機器を初めて取り扱うことから、無線機からの聞き取り方や話し方の操作に戸惑う方もおられましたが、会話を通じてコツを掴むことで無線通信の楽しさが分かり、電波への関心の醸成や理解を深められた感想が聞かれました。

写真1:電源車が訓練会場へ入場

写真2:電源供給の準備中

写真3:電源車について説明中

写真4:大型モニターで説明模様が上映されました

写真5:ブースでも説明中

写真6:ブースの模様

おわりに

 東海総合通信局では、今後も引き続き、災害発生時の被災情報の収集伝達や応急復旧活動の円滑な遂行に必要不可欠な通信の確保を支援する体制を整えて参ります。


連絡先
東海総合通信局 防災対策推進室
電話:052-715-5008

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