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【東海総通】マイメディア東海

平成30年10月31日
東海総合通信局

高校生ICT Conference 2018が愛知県、静岡県で開催されました

はじめに

 安心ネットづくり促進協議会、大阪私学教育情報化研究会及び一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会は、9月24日(月曜日・祝日)静岡電子情報カレッジ森下町キャンパス(静岡市)で、10月21日(日曜日)には吹上ホール(名古屋市千種区)で、高校生 ICT Conference 2018を開催しました。

 総務省等関係省庁も共催して開催される高校生 ICT Conferenceは、高校生同士が身近なスマートフォンやインターネットの問題を通して、共に考え、議論し、まとめ、発表することで、コミュニケーション力とプレゼンテーション力を育む場として平成23年度から大阪でスタートし、今年度は全国18都道府県で開催されるもので、愛知県では初の開催、静岡県では一昨年度、昨年度に引き続き3回目の開催となります。

 また、全国の会場毎に選出される代表者は、11月3日(土曜日・祝日)東京都内で開催される東京サミットに出席し、各会場の議論を踏まえた提言を取りまとめ、その後、12月中旬開催予定の高校生 ICT Conference 最終報告会で内閣府や総務省等の関係府省に提言を報告することとなっています。

本年度のテーマ

 本年度の高校生 ICT Conferenceは、社会で活躍するためのICT活用法 18才成人化を控えてをメインテーマに、高校生が高度にIT化された社会で活躍するために、どのようなことに注意を払い、どのような能力が必要で、どのようにそれらを身に付けていけばいいかを愛知会場、静岡会場を初めとする全国の各会場で議論に臨みました。

愛知会場の模様

 愛知会場では同県内8校30名の高校生が参加し、はじめに6グループに分かれて、ICTをどのように活用したら成人として社会で活躍できるか、そのためにはどんな知識が必要なのかを話し合いました。

 グループ討議を踏まえ、たこ焼き屋へICTを使うならAIで自分の未来を診断ICTを使った情報共有入院等で学校へ来られない人への授業映像の公開・録画環境正しい情報を見分けるフィルターなどが提案されました。

写真1:愛知会場の様子

静岡会場の模様

 静岡会場では同県内の2校9名の高校生が参加し、3グループに分かれて議論が行われました。

 各グループから、ICTを使って新たな居住地の開発大人って何?私たちが社会で活躍するには5G(第5世代移動通信方式)の整備が提案されました。

写真2:静岡会場の様子

おわりに

 東海総合通信局は引き続き管内各県内での高校生 ICT Conferenceの開催を初めとする青少年の安心・安全なインターネット利用の推進に努めてまいります。


連絡先
東海総合通信局 電気通信事業課
電話:052-971-3416

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