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お知らせ

平成29年12月15日
東海総合通信局

防災情報通信セミナー&機器展示会の開催(平成30年1月23日開催)

 総務省東海総合通信局(局長 炭田 寛祈(すみだ ひろき))は、東海地方非常通信協議会及び東海情報通信懇談会との共催により、1月23日に名古屋市内で防災情報通信セミナー&機器展示会を開催いたします。

概要

 近年、東日本大震災や熊本地震をはじめとした大地震、降雨の局地化や激甚化による大規模な風水害が数多く発生しております。また、東海地方では南海トラフ地震等巨大地震の発生確率の高まりが指摘されており、平時から防災意識の高揚や災害情報の収集・伝達手段を確立することが求められています。

 本セミナーでは、情報の収集・伝達に欠かせない防災行政無線の現状、気象庁が発表する防災気象情報の役割、東日本大震災の経験を踏まえた情報通信の利活用について3名の講師から講演していただくとともに、最新の災害情報通信機器の展示やソリューションを紹介いたします。

1 日時

平成30年1月23日(火曜日)

  • セミナー:13時30分〜16時15分(11時受付開始)
  • 機器展示会:11時〜16時30分

2 会場

ウィルあいち 3階 大会議室(名古屋市東区上竪杉町1)

3 セミナー

基調講演
防災行政無線等の公共業務用電波を取り巻く現状
講師:総務省 総合通信基盤局 重要無線室 室長 村上 聡(むらかみ さとし)
講演1
気象庁の発表する防災気象情報について
講師:名古屋地方気象台 防災管理官 横川 剛(よこかわ つよし)氏
講演2
東日本大震災において情報通信が果たした役割と情報支援の取組
講師:総務省 地域情報化アドバイザー 酒井 紀之(さかい のりゆき)氏

4 機器展示会

 避難者情報管理システム、公共ブロードバンドを利用した画像伝送システム、MCA無線を利用した緊急情報伝達システムなど最新の災害情報通信機器の展示やソリューションを紹介いたします。

 申込み方法等詳細は次のとおりです。


連絡先
東海総合通信局 防災対策推進室
電話:052-715-5008

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