総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 東海総合通信局 > お知らせ > 情報通信フロンティアセミナーの開催(平成30年7月27日開催)

お知らせ

平成30年6月28日

情報通信フロンティアセミナーの開催(平成30年7月27日開催)

 東海総合通信局(局長 炭田 寛祈(すみだ ひろき))は、東海情報通信懇談会(会長 稲垣 康善(いながき やすよし))と共催し、衛星データのビジネス・減災活用と準天頂衛星をテーマに、情報通信フロンティアセミナーを7月27日(金曜日)に名古屋市内で開催します。

1 セミナーの概要

 陸域観測技術衛星だいち2号による被災地の情報把握等、災害対応への取組が進められています。また、準天頂衛星システムみちびきが、4機体制で運用開始される予定であることから、高精度な位置把握が求められる車の自動運転、ドローン運用、農業支援等、無人化や省力化に繋がる次世代サービスの創出に大きな期待が寄せられています。

 このような状況を背景に本セミナーでは、総務省の4次元サイバーシティの活用に向けたタスクフォースにおいて今月とりまとめられた最終報告書を含む我が国の宇宙通信政策の方向性について、事務局の担当者が講演するとともに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び衛星測位利用推進センター(SPAC)から講師をお招きし、衛星通信のビジネス・減災への活用に向けた実証実験等の現状や、今後の動向を講演いただきます。

2 日時

平成30年7月27日(金曜日)13時30分から16時15分まで(13時00分から受付開始)

3 場所

ウインクあいち 11階 1103会議室
(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

4 プログラム

講演1:衛星データで時をかける 4次元サイバーシティの活用に向けたタスクフォースの検討結果と今後の展望
講師:総務省 国際戦略局 宇宙通信政策課 衛星開発推進官 中谷 純之(なかたに じゅんじ)
講演2:衛星を利用した防災への取組み
講師:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 第一宇宙技術部門 衛星利用運用センター 特任担当役 加来 一哉(かく かずや)氏
講演3:準天頂衛星システム運用開始前夜 利用実証の全容とそこから見えてくる活用シーン
講師:一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC) シニアアドバイザー 松岡 繁(まつおか しげる)氏

5 主催

総務省東海総合通信局、東海情報通信懇談会

6 定員

80名(先着順 参加無料)
定員になり次第、締め切らせていただきます。

7 参加申込み方法

定員に達したため、受付を終了しました。

 7月25日(水曜日)までに、1 お名前、2 ご職業(企業、地方自治体等は団体名)、3 連絡先(電話番号)を、電話、メール又はFAX(適宜様式)にてお知らせください。

申込み先・問い合わせ先
総務省東海総合通信局 無線通信部 企画調整課
  • お申し込みいただいた方には、7月26日(木曜日)までに受付確認のメール(FAXでお申し込みの場合はFAX)をお送りします。
  • お申し込みの際にお知らせいただきました個人情報は、本セミナーの参加集約にのみ使用し、セミナー終了後には廃棄いたします。

8 その他

 本セミナーは、情報通信月間の一環として開催されるものです。


連絡先
東海総合通信局 企画調整課
電話:052-971-9143

ページトップへ戻る