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統計制度の企画・立案等

 総務省は統計法を所管し、「公的統計の整備に関する基本的な計画」(基本計画)の企画・立案を行うなど、統計及び統計制度の発達及び改善に関する基本的事項の企画・立案を担っています。
 ここでは、統計法令、基本計画、統計機構などを紹介します。

統計法規

 統計法(平成19年法律第53号)、統計法施行令(平成20年政令第334号)、統計法施行規則(平成20年総務省令第145号)、各種告示、各種ガイドライン、過去に行ったパブリックコメントの結果

公的統計の整備に関する基本的な計画

 公的統計が「社会の情報基盤」としての役割を十分に果たすことを目指し、統計法第4条の規定に基づき、「公的統計の整備に関する基本的な計画」が平成21年3月に初めて閣議決定されました。しかし、基本計画策定から5年が経過し、統計をめぐる社会経済情勢も変化しており、こうした状況の変化に対応した施策の推進を図るため、新たな基本計画が平成26年3月25日に閣議決定されました。
 新たな基本計画では、公的統計の整備に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、施策展開に当たっての基本的な視点及び方針、公的統計の整備に関する取組の方向性、平成26年度からの5年間に取り組む具体的な措置等を示しています。

統計法の施行状況報告

 統計法に基づき各府省等から、毎年度、統計法の施行状況として報告を受けた内容をとりまとめ、その概要を公表するとともに、統計委員会に報告しています。

統計機構

 統計を作成する体制(統計機構)の種類、我が国の統計作成体制、各府省における統計作成組織、統計作成を担う地方統計機構など

統計整備

 我が国の基幹統計一覧、国の統計調査予算、統計マップ(産業別の統計整備状況)、経済センサスの取組など

事業所母集団データベースの民間における情報の利用・活用について

 平成22年9月10日に閣議決定された「「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」について」において、統計法に規定される事業所母集団データベースの民間における情報の利用・活用に関し、検討した結果について。

「統計ユーザーのニーズに関する調査」及び「統計調査の負担感・重複感の実態に関する調査」について

 総務省及び内閣官房が、平成29年2月から3月にかけて実施した調査について

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