信書便事業分野における個人情報の保護について

 信書便事業分野においては、憲法上の要請に基づき信書便法に規定されている信書の秘密の保護に加え、個人情報についてもその適正な取扱いを確保することが重要です。
 総務省では、事業者が信書の秘密に属する事項その他の個人情報の適正な取扱いの確保に関して講ずべき措置について、その適切かつ有効な実施を図るための指針として、「信書便事業分野における個人情報保護に関するガイドライン」を定めています。


信書便事業分野における個人情報保護に関するガイドライン(平成20年3月25日総務省告示第154号)
   平成20年4月1日から適用

  本文PDF
  解説PDF
  概要PDF
  (参考)信書の秘密と個人情報の保護についてPDF
  (参考)個人情報の種類(管理形態)と適用される義務の区分PDF


関連法令等

  個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)
  個人情報の保護に関する法律施行令(平成15年政令第507号)
  個人情報の保護に関する基本方針(平成16年4月2日閣議決定)


信書便事業分野における個人情報保護に関する検討

  信書便事業分野における個人情報保護に関する研究会(平成1812月〜平成19年7月)


関係報道資料

  平成20年3月25 「郵便事業分野における個人情報保護に関するガイドライン(案)」及び「信書便事業分野における個人情報保護に関するガイドライン(案)」に対する意見公募の結果
  平成20年1月18 「郵便事業分野における個人情報保護に関するガイドライン(案)」及び「信書便事業分野における個人情報保護に関するガイドライン(案)」に対する意見公募
  平成19年7月10 「信書便事業分野における個人情報保護に関する研究会」の報告書
  平成1812月6日 「信書便事業分野における個人情報保護に関する研究会」の開催




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