期日前投票

投票日の前に、期日前投票ができます!

7月10日(日)に用事があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方は期日前投票ができます。投票の際には受付より宣誓書を受け取り、宣誓書に列挙されている一定の事由から自分が該当するものを選択します。あとは投票日の手続と同じです。

※投票所入場券に宣誓書が掲載されている場合もあり、その場合は事前に記入していただくと、当日スムーズに投票が行えます。

期日前投票の概要
投票対象者 投票日当日に用事があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方です。投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。
投票場所 各市区町村に1カ所以上設けられる「期日前投票所」です。
投票期間 6月23日(木)〜7月9日(土)

※期日前投票所が複数設けられる場合、それぞれの期日前投票所で投票期間が異なることがあります。

投票時間 原則、午前8時30分から午後8時まで

※期日前投票所が複数設けられる場合、それぞれの期日前投票所で投票時間が異なることがあります。

投票手続き 期日前投票は、選挙期日の投票所における投票と同じく確定投票となるため、基本的な手続きは選挙期日の投票所における投票と同じです。
選挙権認定
の時期
選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。したがって、期日前投票を行った後に、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。

不在者投票

選挙期間中、出張や旅行、入院などの理由で投票へ行けない方は、不在者投票ができます!

選挙期間中、仕事や旅行などで名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができます。

※詳しい手続きは市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。
※投票用紙等の送付に時間がかかる場合がありますので、お早めの手続きをお願いします。

不在者投票の投票手続き
投票手続き

1. 名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票

名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。(各市町村の判断で、オンライン請求も可能となっています。)この場合、どこで投票したいかを伝えます。交付された投票用紙などをそのまま持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に行き、不在者投票を行います。

2. 指定病院等における不在者投票

手続きは1.とほぼ同じです。投票用紙などは、病院長等を通じて請求することができ、投票は病院長等の管理する場所で行います。

※「指定病院等」とは、都道府県の選挙管理委員会が不在者投票のために指定した病院・老人ホーム等です。

3. 郵便等による不在者投票

身体に一定の障害がある方や要介護5の方には、郵便等による不在者投票の制度があります。名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に投票用紙など必要書類を請求し、交付された投票用紙に自宅等自分のいる場所において候補者名等を記載し、これを郵便等によって市区町村の選挙管理委員会に送付します。

郵便等による不在者投票の手続きを説明した動画はこちら

選挙期日には選挙権を有することとなるが、選挙期日前においては未だ選挙権を有しない方(たとえば、選挙期日には18歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ17歳であり選挙権を有しない方など)については、期日前投票をすることができませんが、この場合には、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会において不在者投票をすることとなります。

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在外選挙制度

仕事や留学などで海外にお住まいの方は、在外投票ができます!

仕事や留学などで海外にお住まいの方が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、これによる投票を「在外投票」といいます。在外投票ができるのは、日本国籍を持つ満18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている方です。

投票の方法には、在外公館で行う「在外公館投票」、郵便等によって行う「郵便等投票」、選挙の際に一時帰国した人や帰国後間もないため国内の選挙人名簿にまだ登録されていない方が行う「日本国内における投票」があります。

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