トップページ > 実践編「自治体EAの実践方法」 > 1.2)首長の方針提示

1.2)首長の方針提示

  • 地方自治体の目指すべき方向に係る首長の方針を確認する

☆作業の目的

刷新化の方向性策定作業において、地方自治体の目指すべき方向に係る首長の方針に沿った検討を行うには、首長の方針について検討参加者の間で十分に情報共有されている必要があります。本作業では、検討参加者の間で共有すべき「首長の方針」を明らかにします。

☆実施方法

  • 首長が選挙の際に住民に示したマニフェスト(選挙公約)や、議会での方針演説の記録を入手し、刷新化の方向性策定作業の参加者に配布します。
  • 機会があれば、地方自治体の目指すべき方向について首長に直接インタビューして、その記録を参加者に配布する方法もあります。

☆実施事例

  • 川口市の場合

  • 川口市では、総務省の「平成17年度自治体EA事業」において刷新化の方向性策定作業を実施するにあたり、市長のマニフェストを入手するとともに、市長と総務省の事業責任者が直接対話する機会を設け、地方自治体の目指すべき方向について市長にインタビューして、その記録とマニフェストと合わせて、参加者に配布しました。

     →マニフェスト、インタビュー



前へ 次へ

目次

ページの先頭へ