1.3)環境分析

  • 地方自治体の特徴(強み、弱み)と、地方自治体が置かれている状況(機会、脅威)に係る、庁内各部署の職員の合意形成を図る

☆作業の目的

刷新化の方向性策定では、地方自治体の特徴(強み、弱み)や、地方自治体が置かれている状況(機会、脅威)を踏まえて刷新化の方向性を策定することがポイントとなります。本作業の実施においては、検討参加者の間で、地方自治体が現在置かれている内部(行政区域内、役所内)や外部(行政区域外、役所外)の状況認識を共有することにより、刷新化の具体的行動の方向性を検討するための「現状認識の土台」を作る必要があります。本作業では、検討参加者のグループ作業を通して、地方自治体の状況認識の共有化を図ります。

☆実施方法

  • 検討参加者を集めた「環境分析作業(グループ作業)」の場を設けます。
  • 参加者の日頃の状況認識を紙に書き起こし、グループ討議を通じて、地方自治体の状況認識を1つの図表にまとめていきます。
  • 総務省の「平成17年度自治体EA事業」では、本作業において、SWOT分析を実施しました。
     →資料編1「SWOT図」

☆実施事例



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