災害(さいがい)時に使えるインターネット

災害時は、多くの人がいっせいに電話をかけることでつながりにくくなる「ふくそう」という状態(じょうたい)、つまり回線がパンクします。

しかし、そのようなときでもインターネットなら使えます。インターネットで災害時に必要な情報を手に入れたり、SNS(エスエヌエス)や災害用伝言板サービスなどで家族の無事を確認(かくにん)したりできます。

ふくそうが起こると多くの電話はつながらなくなる
図:ふくそうが起こると多くの電話はつながらなくなる