(2) 研究開発を担う人材に関する状況 ア 主要国・地域の研究者総数の推移 主要国における研究者数 11 に関し、日本の研究者数は2024年において70.1万人であり、中国(2023年:300.1万人)、米国(2022年:168.2万人)に次ぐ第3位の研究者数の規模である。その他の国の最新年の値を多い順にみると、ドイツ(2023年:49.9万人)、韓国(2023年:49.0万人)、フランス(2023年:34.6万人)、英国(2017年:29.6万人)となっている。 【関連データ】主要国・地域の研究者総数の推移 出典:文部科学省科学技術・学術政策研究所「科学技術指標2025」を基に作成 URL:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/datashu.html#f00099(データ集) イ 我が国の研究者数 2024年度末の我が国の研究者数(企業、非営利団体・公的機関及び大学等の研究者数の合計)は91万2,776人、そのうち企業の研究者数は52万6,258人となっている。また、企業の研究者数のうち、情報通信産業の研究者数は15万325人(28.6%)となっており、近年減少傾向が続いていたが、2024年度は前年よりも微増した(図表U-1-1-10)。 図表U-1-1-10 企業研究者数の推移 (出典)総務省「科学技術研究調査」各年度版 12 を基に作成 【関連データ】企業の研究者数の産業別割合(2025年3月31日現在) 出典:総務省「令和7年科学技術研究調査」を基に作成 URL:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/datashu.html#f00101(データ集) 11 研究業務を専従換算し計測したもの。 12 https://www.stat.go.jp/data/kagaku/index.html