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保戸島国民学校戦災殉難者追善法要

(注)以下の情報は最新ではない場合があるため、主催元にご確認ください。

趣旨

保戸島国民学校戦災殉難者追善法要

太平洋戦争末期、昭和20年7月25日、大分県北海部郡保戸島国民学校に米空軍グラマン戦闘機3機が突如飛来、無心に勉学に勤む授業中の学舎を直撃、1年生と5年生全員と他学年生数名、教師2名、教師の幼児1名、計127名の尊い命が犠牲となった。
この悲劇は、世界の戦争においてもあまり例の無い、白昼に学舎を襲う残酷無比の無差別爆撃の殺戮であり、この惨禍は全ての生命を否定し人類の滅亡と文明の終焉をもたらすものと強く認識する。
今こそ、私共念仏者は宗祖法然上人の万民平等救済の教えを心にし、犠牲者の霊前に戦争を悔い、世界の平和と人類の福祉増進を誓い、この悲劇を決して風化させぬよう、毎年追善法要を奉修しています。

 
※写真提供 保戸島小学校

詳細情報

開催日時 平成25年7月25日(木) ※例年7月25日開催
開催地住所 海徳寺
開催場所 大分県津久見市大字保戸島1465
主催者 海徳寺
リンク -
連絡先 海徳寺 0972−87−2048
※H25.11 海徳寺 より情報提供

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