<11 審査請求>

回答

Q11-1
開示等決定に不服がある場合には、どうすればよいのですか。

A

 保護法に基づく開示等決定や開示請求・訂正請求・利用停止請求に係る不作為に対して不服がある場合には、行政不服審査法の規定に基づき、審査請求を行うことができます。審査請求があった場合、行政機関の長は、原則として、情報公開・個人情報保護審査会に諮問しなければなりません(保護法第43条第1項)。情報公開・個人情報保護審査会では、第三者的な立場から審査請求について調査審議を行い、行政機関の長に対して答申します。行政機関の長は、答申を尊重して審査請求に対する裁決を行うことになります。
 また、この審査請求とは別に、行政事件訴訟法の規定に基づき、開示等決定の取消し等を求める訴訟を裁判所に提起することもできます。
 情報公開・個人情報保護審査会及びその答申について、詳しくは、同審査会のホームページ(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/jyouhou/)を参照してください。

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