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【調査対象】貴団体が所管する公式ウェブサーバーにおいて情報提供を行っているウェブサイトを調査対象とし、出先機関のものは含みません。
問1 ウェブアクセシビリティの意識について
注:ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害者など、心身の機能に制約のある人でもウェブで提供されている情報に問題なくアクセスし利用できることを意味します。
(1)貴団体では、ウェブアクセシビリティの必要性の認識が、どの程度浸透していると思われますか。(aからdのそれぞれについて、1つずつ選択)
a) 首長
b) ウェブサイトの管理責任者
c) ウェブコンテンツの作成に携わる職員
d) 一般職員
※ c)、d)については、該当職員の平均的な状況についてお答えください。
1.必要性を強く認識している
2.必要性を認識している
3.あまり必要性を認識していない
4.ウェブアクセシビリティについてまったく知らない
(2)貴団体では、2004年6月20日に公示されたウェブコンテンツに関するJIS規格「JIS X 8341-3」について、どの程度ご存知ですか。(aからdのそれぞれについて、1つずつ選択)
a) 首長
b) ウェブサイトの管理責任者
c) ウェブコンテンツの作成に携わる職員
d) 一般職員
※ c)、d)については、該当職員の平均的な状況についてお答えください。
1.内容まで理解している
2.概要について知っている
3.発行されたことは知っている
4.まったく知らない
問2 ウェブアクセシビリティ向上の取組状況について
(1)現在の貴団体のウェブサイトでは、アクセシビリティの配慮をしていますか。(1つだけ選択)
1.既に十分配慮し、アクセシブルなサイトになっている
2.アクセシビリティに配慮しているが、まだ不十分
3.これまで配慮していなかったが、取り組み始めている
4.これまで配慮しておらず、今後の検討課題
5.その他(具体的に: )
(2)貴団体のウェブサイトでは、アクセシビリティに関する基本方針を掲載していますか。(1つだけ選択)
1.掲載している
2.掲載していない
(3)貴団体には、アクセシブルなウェブ制作の指針となるもの(ガイドラインや手引きなど)はありますか。(1つだけ選択)
1.独自の指針等を定めている
2.独自の指針等はないが、JIS X 8341-3やWCAG1.0を参照するよう定めている
3.指針となるものはない
(4)貴団体では、ウェブアクセシビリティの主管部署が定められていますか。(1つだけ選択)
1.情報政策または情報システム関連部署が主に担当
2.広報公聴関連部署が主に担当
3.福祉関連部署が主に担当
4.その他(具体的に: )
5.アクセシビリティを担当する部署は決まっていない
(5)貴団体では、ウェブアクセシビリティについて具体的な目標(数値目標など)や実施計画を設定して取り組んでいますか。(1つだけ選択)
1.具体的な目標を設定し、その実現に向けた実施計画も策定している
→ (5−1)にもお答えください
2.具体的な目標は設定しているが、実施計画までは策定していない
3.具体的な目標は設定していない
(5−1)貴団体では、定めた実施計画が予定どおりに実行されているかを定期的に監査していますか。(複数選択可)
1.定期的に職員が監査している
2.定期的に外部の人が監査している
3.定期的な監査は行っていない
(6)貴団体では、ウェブアクセシビリティに関して、どのような職員教育を行っていますか。(複数選択可)
1.アクセシビリティをテーマとした研修(講義または実技)を行っている
2.ホームページ制作の研修の中でアクセシビリティについても教えている
3.職員に専門書等を配布し自主的な学習を促している
4.職員に独自の資料やパンフレットを制作・配布し啓発に努めている
5.職員の自主的な学習を支援する仕組みがある(外部セミナー講習料への補助等)
6.アクセシビリティに関するeラーニングを提供している
7.その他(具体的に: )
8.特に職員教育は行っていない
問3 ウェブサイトの構築、大幅リニューアルにおける配慮について
注:大幅リニューアルとは、トップページを含めた主要ページやサイト構成の見直しを指します
(1)現在公開しているウェブサイトの構築時期または最近の大幅リニューアルの実施時期を教えてください。
平成( )年 ( )月に公開
(2)大幅リニューアルを実施した場合は、リニューアル内容の概要を教えてください。
例)コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)を導入しページデザインを全面的に見直した
(3)上記ウェブサイト構築・リニューアル時のページの制作(ページデザイン、HTMLファイルの作成等)は誰が行いましたか。(1つだけ選択)
1.すべて職員が行った
2.一部を業者に発注した
3.すべて業者に発注した → (5)へお進みください
4.その他(具体的に: )
(4)ウェブサイト構築・リニューアルにあたって、業務手順(仕様検討、制作、チェック等の具体的な手順)は定められていましたか。(1つだけ選択)
1.業務手順が明確に定められており、手順どおり業務が行われていることを確認する監督者も定められていた
2.業務手順は明確に定められていたが、監督者は特に定められていなかった
3.業務手順は明確には定められていなかった
(5)上記ウェブサイトの構築・リニューアルにおいて、どのような方法でアクセシビリティ配慮を行いましたか。(複数選択可)
1.独自指針、JIS等の具体的な指針への準拠を要件とした
2.具体的な指針はあげていないが、アクセシビリティ確保を要件とした
3.発注後に、委託業者とアクセシビリティの要件を検討した
4.制作途中で職員が試用してアクセシビリティ点検を行った
5.制作途中で外部の人が試用してアクセシビリティ点検を行った
6.公開前に職員が音声読み上げソフトを使ってアクセシビリティ点検を行った
7.公開前に職員がチェックツールを使ってアクセシビリティ点検を行った
8.公開前にNPOや専門家等、外部の人がアクセシビリティ点検を行った
9.その他(具体的に: )
10.特に何もしなかった
問4 日常的なウェブサイト更新における配慮について
(1)貴団体では、日常どのような体制でウェブサイト更新を行っていますか。(1つだけ選択)
1.特定のホームページ担当部署がページの作成・更新をすべて行う
2.各部署がそれぞれ自分たちのページを作成・更新している
3.各部署がページを作成するが、ホームページ担当部署が最終確認して公開する
4.テキスト原稿は各部署で作るが、HTML化や公開作業はホームページ担当部署が行う
5. その他(具体的に: )
(2)日常のウェブサイト更新の際、ページの制作(ページデザイン、HTMLファイルの作成等)は誰が行っていますか。(1つだけ選択)
1.すべて職員が行っている
2.一部を業者に発注している
3.すべて業者に発注している → (5)へお進みください
4.その他(具体的に: )
(3)職員がページを作る際、使用するホームページ作成ソフトは決められていますか。(1つだけ選択)
1.全庁で決めて統一している
2.ほぼ決まっているが例外もある
3.特に決めていない
(4)貴団体ではCMSなどのページの自動生成システム(職員がテキスト原稿等を入力するとHTML化したページを自動生成するサーバーシステム)を導入していますか。(1つだけ選択)
1.全庁で導入している
2.一部で導入している
3.導入していない
(5)貴団体では、ウェブサイト更新の業務手順は決められていますか。(1つだけ選択)
1.更新手順が明確に定められており、更新が手順どおり行われていることを確認する監督者も定められている(注:CMSのワークフロー機能で実現される場合も含む)
2.更新手順は明確に定められているが、監督者は特に定められていない。
3.更新手順は明確には定められていない
(6)日常のウェブサイト更新の際、どのような方法でアクセシビリティに配慮していますか。(複数選択可)
1.独自指針、JIS等の具体的な指針への準拠を要件としている
2.具体的な指針はあげないが、アクセシビリティ確保を要件としている
3.公開前に職員が音声読み上げソフトを使ってアクセシビリティ点検を行う
4.公開前に職員がチェックツールを使ってアクセシビリティ点検を行う
5.公開前にNPOやアクセシビリティ専門家等の外部の人がアクセシビリティ点検を行う
6.その他(具体的に: )
7.特に何もしていない
(7)貴団体では、公開しているウェブサイトについて、定期的にアクセシビリティの点検をしていますか。(複数選択可)
1.定期的に職員が点検している
2.定期的に外部の人が点検している
3.定期的な点検は行っていない
問5 ウェブサービスシステム導入における配慮について
注:ウェブサービスシステムとは、電子申請システム、施設予約システムなど、市民がインターネット経由でアクセスすることを前提に提供されるウェブベースのアプリケーションのことを指します。
(1)貴団体では、これまでにウェブサービスシステムの導入実績はありますか。
1.ある
2.ない → 問6へお進みください
(2)現在稼動しているウェブサービスシステムのうち、一番新しいものについて、提供開始時期と概要、URLをお知らせください。
提供開始時期
平成( )年( )月
システムの概要
システムのURL
(3)上記ウェブサービスシステムの導入において、アクセシビリティへの配慮はどの程度行われましたか。(1つだけ選択)
1.アクセシビリティに配慮し、十分なアクセシビリティが確保できた
2.アクセシビリティに配慮はしたが、十分には実現できなかった
3.アクセシビリティへの配慮はしなかった
(4)ウェブサービスシステムの調達において、実際にどのような方法でアクセシビリティ配慮を行いましたか。(複数選択可)
1.独自指針、JIS等の具体的な指針への準拠を要件とした
2.具体的な指針は挙げないが、アクセシビリティ確保を要件とした
3.発注後に、委託業者とアクセシビリティの要件を検討した
4.制作途中で職員が試用してアクセシビリティ点検を行った
5.制作途中で外部の人が試用してアクセシビリティ点検を行った
6.検収時に職員が音声読み上げソフトを使ってアクセシビリティ点検を行った
7.検収時に職員がチェックツールを使ってアクセシビリティ点検を行った
8.公開前にNPOや専門家等、外部の人がアクセシビリティ点検を行った
9.その他(具体的に: )
10.特に何もしなかった
問6 アクセシビリティ向上の課題等について
(1)貴団体においてウェブアクセシビリティ向上の取組を進める際に課題と感じること、あるいは取組の障害になると思われるのはどのようなことですか。(複数選択可) さらに、回答の中で一番重要な課題についても選んで下さい。
1.ウェブアクセシビリティの所管部署が明確でない
2.ウェブアクセシビリティ配慮の具体的な取組内容がわからない
3.ページ制作担当職員のアクセシビリティの理解や知識が十分でない
4.職員の異動によりアクセシビリティに関するノウハウや意識が引き継がれない
5.どのようなガイドラインを定めれば効果的かわからない
6.外部発注業者のアクセシビリティ対応能力を確認する方法がない
7.業者への発注の時、アクセシビリティ要件をどう盛り込めばよいかわからない
8.制作途中や完成時にアクセシビリティを点検するのが難しい
9.利用者からの改善要望等を得る仕組みがない
10.更新によるアクセシビリティ低下を防ぐのが難しい
11.アクセシビリティ配慮の優先度が低く予算や人手が配分されない
12.効果的な作成支援ツールやチェックツールがない
13.その他(具体的に: )
(2)ウェブアクセシビリティ向上の取組について、国等からどのような支援を期待されますか。優先順位の高いものを3つまでお答えください。(3つまで選択)
1.JISに関する情報提供サイトや担当職員のオンラインコミュニティ等の提供
2.職員向けの標準集合研修プログラムの整備
3.職員向けのeラーニングプログラムの整備
4.職員のアクセシビリティスキル評価・認定
5.外注業者、NPO等のアクセシビリティスキル評価・認定
6.アクセシビリティに配慮したモデルテンプレートの整備
7.アクセシビリティ点検ツールや作成支援ツールの紹介
8.アクセシビリティを監査するための評価手法の整備
9.その他(具体的に: )
【貴団体の基本情報】
貴団体について、以下の事項をお知らせください。
・ 団体名
・ 貴団体の住民人口(最新のデータ)
【貴団体のウェブサイトについて】
貴団体のウェブサイトのURLをお知らせください。
http://
貴団体のウェブサイトの総ページ数はおよそどれくらいか、お知らせください。
約 ページ程度
貴団体では、モバイル用のサイトを提供していますか。(1つだけ選択)
1.モバイル用サイトを提供している
2.モバイル用サイトは提供していない
【回答者連絡先】
下記に回答者の方のご連絡先をお書き下さい。・ ・
・ 部署名
・ お名前
・ 電話番号
・ メールアドレス
アンケートは以上です。ご協力ありがとうございました。
【用語解説】
・ JIS X 8341-3:主に高齢者・障害者がウェブコンテンツを利用するときの情報アクセシビリティを確保し、向上させるために、ウェブコンテンツの企画・制作時の配慮すべき事項について規定したもの。正式名称は、JIS X 8341-3:2004「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス−第3部:ウェブコンテンツ」
・ WCAG1.0:インターネットの国際標準機関であるW3C(World Wide Web Consortium)が1999年に勧告した「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0」
・ 音声読み上げソフト:画面のテキスト情報等を音声に変換して読み上げるソフト
・ チェックツール:ウェブコンテンツのアクセシビリティを検証するソフト
以上
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