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| 資料5−6 |
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これは、12枚のスライドをテキスト化したものです。
スライド1(表紙) スライド2 音声読み上げソフトの利用者をはじめ、誰にでも情報が正しく、わかりやすく伝わるかを点検します。 ・ブラウザで点検対象ページを開き、目視で確認します。 (以下、スライド10まで、各点検項目にチェック欄が用意されています) −文字化けや機種依存文字の使用はありませんか? ■スライド3 音声読み上げソフトやテキストブラウザ等の利用者にも、画像情報が正しく伝わるかを点検します。 ・全ての画像を非表示にします。(Internet Explorerの場合、「ツール」>「インターネットオプション」>「詳細設定」で「画像を表示する」のチェックを外す) −全ての画像に代替テキストが入っていますか? (例として、画像を表示した図、画像を非表示にした図を紹介) ■スライド4 弱視や加齢により視力の衰えた人が、ウェブブラウザの表示文字の拡大、縮小機能を使って文字を大きく設定できるかを点検します。 ・表示する文字のサイズを変更します。(Internet Explorerの場合、「表示」>「文字のサイズ」で変更) −文字サイズを変更できますか? (例として、Internet Explorerで文字サイズを変更している画面を紹介) ■スライド5 視覚障害や肢体不自由、加齢のためにマウスを使うことが難しい人でも、キーボードのみで全ての操作ができるかを点検します。 ・上矢印、下矢印キーで画面をスクロールします。 −上矢印、下矢印キーで画面をスクロールできますか? ・「Tab」キーを使ってページ内のリンクを移動します。 −ページ内の全てのリンク及び入力項目に移動できますか? (「Tab」キーで移動した後で) −「Enter」キーで実行することができますか? ■スライド6 音声ブラウザのリンク部分のみを読み上げる機能を利用する場合でも、正しくリンク先の内容を理解できるかを点検します。 ・リンク箇所のテキストだけを読んでみます。 −リンク箇所のテキストを読んだだけで、利用者はリンク先の内容を予測できますか? (リンク先を予測できる例として、防災に関する情報はこちらは「防災に関する情報」、防犯に関する情報はこちらは「防犯に関する情報」の部分がリンクになっている) ■スライド7 音声読み上げソフトの利用者や、色覚に特性のある利用者でも、色で表した情報を正しく取得できるかを点検します。 ・白黒プリンターでページを印刷します。 −コンテンツの内容や操作方法を理解できない箇所はありませんか? (例として、赤字は入力必須項目の入力フォームを紹介。色だけに依存して情報提供している例では、名前、e-mail等が赤字で書かれている。色とテキストで情報提供している例では、名前、e-mail等が赤字で書かれているだけでなく、テキストでも(必須)と書かれている) ■スライド8 音声読み上げソフトの利用者にも、書式・体裁(位置やフォントなど)で示した情報が正しく伝わるかを点検します。 ・ページのテキストを全て選択し、テキストエディタにコピーします。 −コンテンツの内容や操作方法を理解できない箇所はありませんか? (位置だけに依存して情報提供している例として、表の左に丸がある日は開館、右に丸がある日は休館を示す。テキストを選択し、テキストエディタにコピーすると、丸が全て左寄せになり、意味が通じなくなる) ■スライド9 聴覚障害の利用者が気づかないうちに音が再生されないか、音声読み上げソフトの利用者が読み上げ音声と重なって聞き取りづらくなる可能性はないかを点検します。 ・パソコンの音声出力をオンにしてページを表示します。 −自動的に音が再生されませんか? (音声が再生される場合) −コンテンツの内容を理解・操作するために必要な情報が消えてしまいませんか? ■スライド10 音声が再生される場合、音声を制御できるかを点検します。 (音声が再生される場合) −音声を調整できますか? (音の再生や停止を制御できる例の図) ■スライド11 チェックツールの利用や、利用者の環境を再現してみることによって、より詳細な点検を行うことができます。 ・文法チェッカー ・アクセシビリティ専用チェックツール ・複数ブラウザによる確認 ・利用者の環境を再現 ■スライド12 チェックツールや利用者の環境を再現できるソフトには、無償で提供されているものもあります。下記等を参考に情報収集してみましょう。 ・「JIS X 8341-3 技術解説」 ・情報バリアフリーのための情報提供サイト ・こころWeb 「こころリソースブック」 以上 |