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| 資料8−3−7 |
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(131ページ) 付録7 外部からの意見の処理手順 これは、4枚のスライドをテキスト化したものです。 スライド0(表紙) 外部からの意見の処理手順 スライド1 ■目次 1.外部からの意見の処理手順の考え方 2.外部からの意見の処理手順の例 スライド2 ■1.外部からの意見の処理手順の考え方 ・JIS X 8341-3の第6章「6.4 フィードバックに関する要件」では、利用者の意見を収集する窓口を用意し、利用者からの意見をウェブアクセシビリティの維持・向上に活かすことが求められています。 ・既に各地方公共団体のホームページ等には、利用者からの問い合わせや意見を受け付ける何らかの窓口が用意され、寄せられた多種多様な問い合わせや意見が、内容に応じて各担当部署に振り分けられているものと思われます。 ・「外部からの意見の処理手順」は、既存の意見収集窓口や体制を活用し、利用者からの意見をウェブアクセシビリティの維持・向上に活かすための手順を示したものです。 スライド3 ■2.外部からの意見の処理手順の例 ・アクセシビリティ担当部署は、ホームページ利用者からの意見を収集し、その中からウェブアクセシビリティに関する要件を整理します。 ・対応の優先順位付けを行い、必要があればホームページを修正したり、運用体制・手順を見直します。 (外部からの意見の処理手順例の図。以下は事務局による図の補足説明テキスト) ・ホームページ利用者から、行政全体に対する問合せ・意見が広聴担当部署へ、ホームページに対する問合せ・意見がウェブマスターへ、業務に関する問合せ・意見が情報発信部署へ届く。 ・この中から、ホームページに対する問合せ・意見をウェブマスターに集約し、ウェブアクセシビリティに関する要件をアクセシビリティ担当部署に報告する。 ・アクセシビリティ担当部署で、ウェブアクセシビリティに関する要件の整理と対応の優先順位付けを行う。 ・対応は、「即時対応」と「長期的対応」に分けられる。 *「即時対応」 簡単な修正が可能なものは、アクセシビリティ担当部署で修正、情報発信部署や制作業者に修正依頼。 *「長期的対応」 運用体制や手順の見直しが必要なものは、運用体制や手順の見直し。 修正が必要だが、技術や予算の面から即時対応は難しいものは、次回リニューアル時に検討、次年度予算確保。 対応の優先順位が付けられないものは、ユーザー評価で対応を検討。 (付録7 外部からの意見の処理手順はここまで) |