障害の程度 障害の状態
第1目症
   身体的作業能力を軽度に妨げるもの
   一眼の視力が0.2未満のもの
   一耳の聴力が通常の話声を1メートル以上では解し得ないもの
   一側のくすり指の機能を廃したもの
   一側の小指を全く失ったもの
   一側の第3の足ゆび以下の機能を廃したもの
第2目症
   一側の小指の機能を廃したもの
   一側の第3の足ゆび以下の2本の足ゆびの機能を廃したもの
   (注)1    上記の表に掲げる各症に該当しない障害の程度は、同表に掲げる各症に準じて査定するものとする。
   視力を測定する場合には、屈折異常があるものについては矯正視力によるものとし、視標は万国共通視力標によるものとする。