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よくある質問と用語集

よくある質問

《 今の契約について 》

今の料金プランはどこで確認したらいい?

今の料金プランは、契約先の携帯会社の「マイページ」で確認が可能です。そのほか、料金プランの見直しの考え方については、「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参照してみてください。

契約時に説明された金額より多く払っている気がするけど、どうして?

多くの通信会社の契約では、様々な割引メニューが用意されています。
すべてが適用されると安価になる一方、例えば最初の半年間だけの割引や、家族とセットの場合だけの割引など、時期や条件によって料金が変動することが多いため、「自分がいくら払っているか」が分かりにくい構造になっている場合があります。
詳しくは「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参照してみてください。

料金プランの「見直し」はどうやったらできる?

まずは、現在契約している料金プランについて把握しましょう。
その上で、毎月のデータ利用量が契約している料金プランに一致しているかどうかや、通話かけ放題プランに入った方がお得なのに入っていなかったり、逆に不要な通話かけ放題プランに入っていたりすることがないかどうかを確認してみましょう。
詳しくは「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参照してみてください。

《 契約を変更してみる/新たに契約してみる 》

今の携帯会社のまま料金プランを変更するにはどうしたらいい?

料金プランの変更はインターネットや店舗や電話で申し込むことができます。各社の「マイページ」にアクセスして、料金プランの変更を申し込みましょう。
各社の「マイページ」は「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参考にアクセスしてみましょう。

不要なオプションを外したい

「オプション」は携帯電話の契約とセットで契約する別の契約を指すことが一般的ですが、契約中の携帯会社が提供するもの(留守番電話サービスや端末補償サービスなど)と、別の会社が提供するもの(動画配信サービスなど)の2種類があります。
契約中の携帯会社が提供するものの場合は、各社の「マイページ」から解約ができる場合が多いため、「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参考にマイページを確認し、解約できるか試してみましょう。
別の会社が提供するものの場合は、それぞれの会社のホームページなどで解約を申し込まないといけない場合が多いので、注意が必要です。また、このようなオプションの多くは、携帯会社との契約を解約しても、自動で解約されない場合が多いため、特に注意が必要です。

今契約しているオプションを確認したい

「不要なオプションを外したい」のように「オプション」は契約中の携帯会社が提供するものと、別の会社が提供するものの2種類があります。
契約中の携帯会社が提供するものの場合、各社の「マイページ」から確認できます。
別の会社が提供するものであっても、携帯料金とのまとめ払いになっている場合には、「マイページ」などから明細を確認できます。
各社の「マイページ」は「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参考にアクセスしてみましょう。

今の携帯会社以外に乗り換えたいけど、どうしたらいい?

今の携帯番号をそのまま他社に乗り換えたい場合は、「MNP」という仕組みがあり、とても便利です。詳しくは「2 電話番号を変えずに乗り換える」を参照してみてください。
もちろん、MNPを使わなくても、今の契約を解約して、新たに別の携帯会社と契約しなおすことも可能です。
どちらの場合でも、今お使いのスマートフォンに「SIMロック」がかけられている場合は乗り換えた先でそのまま使えなくなってしまうので、「Q3 端末を変えずに乗り換える」を参考に解除をしてみましょう。

契約変更時に違約金がかかるの?

携帯会社を乗換える際やプランを変更する際には、もし「2年縛り」のような料金プランを契約している場合には、無料解約月を除き「違約金」が発生します。
契約変更する場合には気をつけましょう。なお、大手携帯会社3社は、2019年に違約金が最大1,000円の新しい料金プランを公表しましたので、まずはこのプランに変更することを検討してもよいかもしれません。
詳しくは、「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」の「STEP4 プラン見直しや乗換の注意点をご存じですか?」や「コラム1 2019年秋以降の新料金プランについてご存じですか?」を参照してみてください。

《 格安スマホについて 》

格安スマホに移れば携帯料金が安くなるの?

「格安スマホ」は、大手携帯会社からネットワークを「必要なだけ」借りてサービスを提供しています。このため、大手携帯会社よりも安価に、また自由にサービスを提供しています。このため、一般的に、大手携帯会社よりも安価に、また会社ごとに特色のあるサービスを提供することが可能となっています。
「格安スマホ」とは何かについては「Q6 格安スマホ/格安SIMってなに?」を参照してみてください。

格安スマホに移ると移動通信速度が遅くなるの?

「格安スマホ」は、大手携帯会社からネットワークを「必要なだけ」借りてサービスを提供しているため、お昼休みなどの混雑時間帯には比較的通信速度が低下してしまうケースが見られます。
しかし、こうした点は、MVNOが、多額の設備投資を行うことなく、低価格のサービスを実現していることの裏返しでもあります。
詳しくは「Q6 格安スマホ/格安SIMってなに?」を参照してみてください。

格安スマホにはどうやって乗換えられるの?

「格安スマホ」は多くの場合、オンラインを中心に新規契約の申込みを受け付けています。
今お使いの電話番号をそのまま使いたい場合は、今の携帯会社のウェブサイトなどで、「MNP予約番号」を取得し、「格安スマホ」の申込み時に伝達しましょう。
詳しくは「Q2 電話番号を変えずに乗り換えるを参照してみてください。

《 スマホ(端末)関係 》

携帯会社を乗り換えても同じ端末が使えるの?

携帯会社を乗り換えても、同じ端末が使えます!
ただし、今使っている端末を使い続けるためには、端末の「SIMロック」を解除する必要があるなど、いくつか注意点があります。
詳しくは、「Q3 端末を変えずに乗り換える」をご覧ください。

契約していない携帯会社からも端末を買えるの?

大手携帯会社3社を含め、自分が契約していない携帯会社からも端末を買うことができます。
ただし、「SIMロック」を解除しないと利用できない場合があるので、気をつけましょう。
また、家電量販店(一部携帯会社のブースを除く。)やメーカーでは、「SIMロック」がかかっていない「SIMフリー端末」も販売しています。
詳しくは、「Q4 端末を買う際のアドバイス」を参照してみてください。

SIMロック解除はどうやったらできるの?

「SIMロック」は、大手携帯会社3社がスマートフォンを売る際に代金の不払い防止などのためにかけている制限です。
スマートフォンの購入時に「一括購入」するか「クレジットカードでの分割払い」をした場合には、無料で「SIMロック」が解除された端末を受けとることができます。
また、スマートフォンの購入後も、条件を満たすとSIMロックを解除できます。
詳しくは、「Q4 端末を買う際のアドバイス」を参照してみてください。

中古端末を使うにはどうしたらいい?

中古端末は、例えば、中古販売店などを通じて購入することができます。
購入後、端末に適合した「SIMカード」を差し込むことで使えるようになります。
詳しくは、「Q5 中古端末も検討してみましょう」を参照してみてください。

《 携帯番号の持ち運び(MNP) 》

携帯番号をそのままで他の携帯会社に移るにはどうしたらいい?

MNP(モバイル(mobile)ナンバー(number)ポータビリティ(portability))という仕組みを使うことで、今の携帯会社から別の携帯会社に乗り換えても、今使っている電話番号をそのまま使うことができます。詳細は「Q2 電話番号を変えずに乗り換える」を参照してみてください。

《 今の契約を解約したい 》

ウェブサイトから解約できる?

大手携帯会社3社の場合、解約は原則、店舗でしか受け付けていません。
ただし、電話番号をそのまま乗換えを行う「MNP」の際の解約はウェブサイトから受け付けています。詳しくは「Q2 電話番号を変えずに乗り換える」を参照してみてください。

違約金など、解約時に費用が発生するの?

携帯会社を乗換える際、「2年縛り」のような契約に加入している場合には、2年ごとの解約のタイミングを逃すと、「違約金」が発生します。
また、大手携帯会社各社では、解約をした月には各種割引が適用されなくなるものがあります。このため、いつもより通信料金が高額になります。
このほか、端末の購入時の分割払いが残っている場合は、解約後もその支払いが続くなど、いくつかの注意点があります。
解約のタイミングや注意点については「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参照してみてください。

家のインターネットもセットで契約しているけど、携帯だけ解約できるの?

同じ会社で携帯電話と家庭のインターネット回線をセットで契約していても、携帯電話だけ解約ができます。
ただし、セット契約では割引が適用されることが多いため、携帯電話を解約することでインターネット回線の方の料金が上がってしまう場合があることには注意が必要です。
それ以外も含めた解約時の注意点については「Q1 今の料金プランは本当にあなたに合っていますか?」を参照してみてください。

《 その他 》

「データ使い放題」と聞いて契約したのに、たくさんデータを使ったら通信速度が遅くなってしまった。

携帯電話などの通信は、道路と同様に混雑すると速度が低下してしまいます。こうしたことから、携帯会社などでは、特に大量に通信を使う方について、通信速度を制限することがあります。「データの総使用量」は無制限でも、「時間当たりの利用量」(速度)は制限を受けます。
各社の契約条件をよく確認しましょう!

用語集

① MNO

Mobile Network Operator の略で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルのように自社でネットワーク整備をする大手の携帯会社をいいます。

② MVNO

Mobile Virtual Network Operator の略で、①の「MNO」からネットワークを借りてサービスを提供する携帯会社をいいます。 詳しくは、「Q6 格安スマホ / 格安SIMってなに?」を参照してみてください。

③ 格安スマホ / 格安SIM

大手携帯会社のメインブランドと比べて比較的安価なサービスを指します。主として②の「MVNO」のサービスがこれに当たります。

④ SIM / SIMカード

SIMとは、「Subscriber Identity Module」の略で、各携帯会社と皆さんの契約の証明となり、スマートフォンに差し込むことなどで通信サービスを利用できるようにするものです。詳しくは、「Q3 端末を変えずに乗り換える?」を参照してみてください。

⑤ MNP

モバイル〈mobile〉ナンバー〈number〉ポータビリティ〈portability〉の略で、今の携帯電話会社から別の携帯電話会社に乗り換えても、今使っている電話番号をそのまま使うことができる仕組みです。詳しくは「Q2 電話番号を変えずに乗り換える?」を参照してみてください。

⑥ MNP予約番号

乗換元の携帯会社から発行される、MNPを行うために必要な10桁の番号です。利用者から乗換先の携帯会社に伝えることで、MNPができます。詳しくは「Q2 電話番号を変えずに乗り換える?」を参照してみてください。

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