北海道地方非常通信協議会 会報第34号
北海道電気通信監理局からの
お 知 ら せ

 来年1月6日に行われる中央省庁等の再編に伴い、現在の郵政省は、総務庁、自治省とともに、新たに「総務省」に再編成されます。
 当局の名称も北海道電気通信監理局から
「北海道総合通信局」に変わります。

 皆様がお持ちの免許状、免許証、許可状などについては、平成13年1月6日 の中央省庁等再編以降も有効です。

【総務省の役割】

 総務省は、行政組織、人事制度、地方行財政、選挙、情報通信、消防防災、郵政事業等、国家の基本的仕組みに関わる諸制度、国民の経済・社会活動を支える基本的システムを所管する省です。
 国民生活の基盤に広く関わる行政機能を受け持ち、幅広い視点から内閣及び内閣総理大臣を補佐する役割を担います。
郵政大臣等により行われた許認可等の取扱いについて

 郵政大臣等により行われた許認可等の取扱いについては、「中央省庁等改革関係法施行法」(平成11年12月22日公布)に基づき、次のとおりとなります。

 郵政大臣など再編前の国の機関で行われた免許、許可、認可、承認、指定、その他の処分又は通知その他の行為は、郵政省が総務省に再編される1月6日以降は、原則として、総務大臣など相当の機関が行った行為とみなされます(したがって、現在郵政大臣等から受けている免許、許可、認可、承認、指定等については、1月6日以降、総務大臣等から受けているものとして引き続き有効となります)。
 郵政大臣等に対して再編前に行われた申請、届出その他の行為は、郵政省が総務省に再編される1月6日以降は、原則として、総務省に対してされた申請、届出その他の行為とみなされます。