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電子申請Liteのリニューアルに伴う注意点について

 本年1月7日に電子申請Liteがリニューアルされました。
 ホームページのデザイン変更等に伴い特有の不備が増加していますので下記に注意して申請していただきますようよろしくお願いします。(このPDFはこちらPDFから)
 

1. 再免許申請を行う方へ

 電子申請Liteのトップ画面が申請ごとにタブとしてまとまっています。
 再免許申請を行う場合は、そのまま(図1)申請すると開局となってしまうため、再免許申請のタブを押してから(図2)、再免許申請になっていることを確認ください。

 
(図1)(図2)の画像です。詳細はアマチュア担当まで電話してください(03-6238-1937)
 

2.無線機の取替、増設等をするために変更申請を行う方へ

 変更申請は必要事項を入力したあと、事項書の入力に進み、まず、変更箇所をチェックするようになりました。その際「□16 工事設計書」にチェックが無い場合、無線機の情報を入力できません。そのため工事設計情報がない不備が増加しています。
 無線機の取替や増設等の申請をする場合、まず「□16 工事設計書」にチェック(図3)をし、事項書の必要事項を入力したのち、16番の工事設計書の「編集」(図4)ボタンから、無線機の情報を入力してください。

 
(図3)の画像です。詳細はアマチュア担当まで電話してください(03-6238-1937)
 

(図4)の画像です。詳細はアマチュア担当まで電話してください(03-6238-1937)
 

3. 引越し等で住所が変わり変更申請を行う方へ

 変更申請は必要事項を入力したあと、事項書の入力に進み、まず、変更箇所をチェックするようになりました。
 住所は免許状に2箇所記載があり、ご自身がお住まいの住所「免許人住所」と無線局を管理している住所「常置場所(移動しない局は設置場所)」があります。
 大半の方は「免許人住所」と「常置場所」が同一であるため、運用上意識する必要はありませんが、住所変更の変更申請においては「免許人住所」と「常置場所」が同一の場合、2箇所変更する必要があります。
 (図5)の「3 個人/社団の行(4住所が含まれる)」のチェックだけをされて、「11無線設備の設置場所又は常置場所」のチェックをされない申請が増えており、「免許人住所」のみ変更し常置場所を変更していない事例が出ております。
 「免許人住所」及び「常置場所」を変更する際は3番と11番にチェックをしていただき、それぞれの項目に新しい住所の入力をお願いします。
 
(図5)の画像です。詳細はアマチュア担当まで電話してください(03-6238-1937)

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