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平成30年度統計データ・グラフフェアの開催

 平成30年10月20日(土)、21日(日)の2日間、新宿駅西口広場イベントコーナー(東京都新宿区)において、統計データ・グラフフェアを開催いたしました。
本フェアは、「統計の日」(10月18日)の関連行事の一つとして、統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査に対するより一層のご協力をお願いするため、総務省、東京都及び(公財)統計情報研究開発センターの共催で開催しております。
 開催においては、関係省庁及び地方公共団体、日本銀行等から、展示物及び各種統計資料についてご提供をいただく等、多くの皆様のご協力を得て実施しています。
 会場では、統計グラフ全国コンクールの入選作品等の展示のほか、各都道府県の魅力がわかる企画展示、各省の統計調査の紹介に加え、本年は、明治150年を記念して日本の統計の歴史が分かる資料の展示等、統計の大切さ、面白さを感じていただける展示を目指し開催いたしました。
 
 大変なご盛況をいただき、本年は開催2日間で約3,500人もの大変多くの方にご来場いただきました。御協力賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

 

展示内容

統計グラフコンクール入選作品展示コーナー

 「統計グラフコンクール入選作品展示コーナー」では、「統計グラフ全国コンクール」の入選作品及び東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の「統計グラフコンクール」における入選作品等の展示を行いました。

 統計グラフ全国コンクールは、統計の普及と統計の表現技術の研さんを図るため、全国の小学生、中学生、高校生等を対象に、自身の決めた課題(テーマ)について統計グラフを用いて表現を行うコンクールであり、総務省が後援を行っています。
 本コンクールは、まず各都道府県において実施され、審査の上、優秀作品が全国コンクールに出品されることとなっています。
 今年度は、全国から27,594作品の応募があり、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県のコーナーには、各都県における入選作品等、併せて137作品、また、「統計グラフ全国コンクール特選・入選作品」コーナーには、各審査を経て決定された、特選・入選作品58作品を展示いたしました。
様々な工夫を凝らした作品により、展示コーナーには多くの方が来場され、熱心にご覧になっていました。
 また、本年は、会場を訪れた入選者に対し、記念品の贈呈や、希望に応じて国勢調査キャラクターのセンサスくんやみらいちゃんとの記念撮影を行いました。(21日(日)午後に会場を訪れた入選者へは三宅 俊光政策統括官より記念品の贈呈や記念撮影を行いました。)

会場に展示された統計グラフ全国コンクールの入賞作品については、以下からご覧になれます。 

 ○第66回統計グラフ全国コンクールの入賞作品集(公益財団法人統計情報研究開発センター)
  http://www.sinfonica.or.jp/tokei/graph/index_l.html
 

グラフフェアの様子1

グラフフェアの様子2

グラフフェアの様子3

 

都道府県の企画展示コーナー

 都道府県の企画展示コーナーでは、各都道府県に御協力いただき、統計データを用いて、各都道府県の魅力がわかる企画展示(パネル展示)等を行いました。
 展示においては、展示パネルだけでなく、各都道府県の地域の特色や観光等の様々な資料やパンフレットの配布を行う等、広報展示も行いました。
 展示コーナーには、大変多くの方が訪れ、パネルの写真撮影や、興味を持った資料やパンフレットを手に取り持ち帰られる方が多く、大変な賑わいを見せました。

下の都道府県名をクリックすると、会場で展示された各都道府県の展示パネルをご覧いただけます。

<北海道・東北>
北海道PDF   青森県PDF   岩手県PDF   宮城県PDF
秋田県PDF   山形県PDF   福島県PDF   新潟県PDF

<関東・甲信越静>
茨城県PDF   栃木県PDF   群馬県PDF    埼玉県PDF
千葉県PDF   東京都PDF   神奈川県PDF  山梨県PDF
長野県PDF   静岡県PDF

<東海・北陸>
富山県PDF   石川県PDF   岐阜県PDF   愛知県PDF   三重県PDF

<近畿>
福井県PDF   滋賀県PDF   京都府PDF
兵庫県PDF   奈良県PDF   和歌山県PDF

<中国>
鳥取県PDF   島根県PDF   岡山県PDF   広島県PDF   山口県PDF

<四国>
徳島県PDF   香川県PDF   愛媛県PDF   高知県PDF  

<九州>
福岡県PDF   佐賀県PDF   長崎県PDF   熊本県PDF
大分県PDF   宮崎県PDF   鹿児島県PDF  沖縄県PDF

 

都道府県コーナーの様子1

都道府県コーナーの様子2

 

日本の「統計の日」関連コーナー

 統計の日(10月18日)は、統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査に対するより一層の協力を得られるようにと昭和48年に閣議了解で定められました。日本の「統計の日」関連コーナーでは、「統計の日」の解説や、今年度の「統計の日」標語の入選作品一覧の展示、統計の日ポスター、政府統計ロゴタイプの紹介等の展示を行いました。

日本の統計の日の様子

 

各府省の統計調査紹介コーナー

 「各府省の統計調査紹介コーナー」では、来場者の皆様に国が実施する統計調査への関心と理解を深めていただくため、各省庁から提供していただいた調査の概要、統計調査公表資料、報告書、活用事例紹介資料の配布とともに、統計調査結果を活用したパネル、各種統計調査のポスター等の広報資料の展示を行いました。
 統計データのパネル等、熱心に長時間見られる方や、多くの方が公表資料等の各種資料について興味を持って持ち帰られる姿が見られました。

各府省の統計調査の様子

各府省の統計調査の様子


統計教育紹介コーナー

 「統計教育紹介コーナー」では、各省庁の統計教育関連動画についてパソコンやモニターで放映展示を行うとともに、各省庁の統計教育サイトについてタブレットを用いて実際にご覧いただけるよう展示を行いました。
 家族連れの方を中心に、楽しみながら統計教育サイトをご覧いただいている様子が見られました。

統計教育の様子

明治150年記念展示コーナー

 「明治150年記念展示コーナー」には、日本最古の戸籍表である「日本全國戸籍表」や、日本最初の生産統計である「二府五十四縣物産」、明治期の統計集計機械「川口式電気集計機」等のパネル展示や、最古の総合統計書である「辛未政表」等の複製等の手に触れられる展示、また、明治150年を記念して総務省で作成した統計の歴史や意義をわかりやすく説明した動画コンテンツや統計サイトの展示を行いました。
 
 
会場で展示された動画等について以下からご覧いただけます。
 
○マンガで紐解く統計の歴史「近代日本を築いた統計」(動画・電子ブック)
https://www.stat.go.jp/library/meiji150/manga/
 
○明治150年と統計の黎明とその歴史
https://www.stat.go.jp/library/meiji150.html
 

明治150周年の様子1

明治150周年の様子2

 

お問い合わせ

総務省政策統括官(統計基準担当)付 統計企画管理官付 普及指導担当
TEL:03-5273-1144
FAX:03-5273-1189
MAIL:s-shidou_atmark_soumu.go.jp(「@」に置き換えてください)

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