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詐欺等の犯罪

  インターネットでは、詐欺や犯罪行為などが増加しています。それらの詐欺や犯罪の中には

  • 偽物のホームページに誘導し個人情報などを窃取するフィッシング詐欺
  • 電子メールなどで誘導してクリックしたことで架空請求などをするワンクリック詐欺
  • 商品購入などで架空出品をしてお金をだましとるオークション詐欺
  • 違法薬物など、法令で禁止されている物を販売する犯罪
  • 公序良俗に反する出会い系サイトなどに関わる犯罪
など多様な手口があります。

  インターネットでの犯罪は、主に金銭目的で行われることも増えてきました。そのために、デマなどのウソの情報を流す、他人になりすます、ユーザIDパスワード、プロフィールなどの個人情報を盗んで悪用するなど、さまざまな手法で行われます。金銭目的以外では、相手への恨みや不満、興味本位などの動機から、攻撃や嫌がらせなどを目的として行われることもあります。

  インターネットが広く普及したことにより、これまで現実世界でも存在した詐欺やの犯罪行為などでもこの便利な技術が使われるようになってきたのです。インターネットが便利なのは、犯罪者にとっても同じです。これからも、ますます犯罪行為にインターネットが使われ、多様な手口が出現してくることは間違いありません。利用者はよりいっそうの注意が必要になります。